
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(11)
幣の古里ではそろそろ春祭り、神輿(か~はん=神様)、獅子舞、屋台などが町を練り歩く。写真は実家の前の小矢部川沿いの桜並木を行く神輿!神輿は年男が担ぐ習わし、外に出ている連中も神輿を担ぎに帰郷する。年代で法被の色が違う。還暦は赤色。左の写真は幣の還暦仲間たち!赤色は担が
ずに大抵は酒を飲みながら神輿の後をついて歩く。所々還暦が担ぐ場所があるが、若い連中が助けてくれる。重量2トンの神輿はずっしりと重いが、助け合いながら絆を強くしている。還暦で担いだ時は一週間ほど足ががくがくだった。それも良い思い出、いつかまた春祭りに帰郷しよう。
か~はんを担いで強くなる絆 潤
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