ボスの日に朝から詐欺と鉢合わせ
朝方の9時半、家電が鳴りました。「医療費還付に関する通知を差し上げましたが、返信がありませんので・・・・・」こちら側に落ち度があるかの如く述べ立てて、「スミマセン、お手数を掛けます」と言わせて優位に立った詐欺師です。
こちらの問いかけに「板橋区役所の〇〇課の〇〇」と名乗り、ケータイの番号を聞...【続きを読む】
さらばストレス国勢調査もう御免
9月3日に発信したブログです。いわゆる「キラキラネーム」にはネーミングの意図に首を傾げさせる事例もありますが、行政的な措置の方法にも疑問を感じました。
団扇に届いた通知は、良一に「リヨウイチ」と仮名を振ったもので、ありえない単純ミスでした。姓名の「名」の読み方の問題の筈が「姓」の読み方にも及びそ...【続きを読む】
残暑去り急にFreezeまつりごと
「ハロウィーンの話題は早すぎるかな」と自重していたら、年賀状の話題が登場しました。ここ数年「今年限りで」の賀状が増えて来ました。「今後、もし頂いても返事は差し上げません」の意味も込められているのでしょうか。年賀状の発売で「来年は〇年だから今年は〇年だったんだ」と認識することが通例になりました。
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親指をウンと反らして伸びをする
1998年(平成10年)月刊オール川柳11月号の表紙です。団扇はずっと575には馴染んでいましたが、こんな雑誌には初めて出会いました。現在も活躍中のみなさんもずらり名を連ねています。
裏表紙に大阪弁川柳の紹介が載っています。以降発売された『方言川柳』をおそらく全部を楽しみました。けちかてななんぞ...【続きを読む】
飲み会は年金支給日4日前
久し振りに〈京王線〉に乗車しました。沿線の幡ヶ谷駅は大学の学部のある駅ですが、渋谷からバスで通学することが多かったので、今に至るまで小田急線以上に利用度の低い路線です。
目的地の〈芦花公園駅〉は各駅しか停車しないことを駅員に確かめて乗車しました。ところが、懐かしい初台と幡ヶ谷を飛ばして〈代...【続きを読む】
はんなりを気取るげんなりにうんざり
新婦人三茶班川柳小組(10時開始)は板橋徳丸は8時過ぎ出発。
街には様々な看板が、およその想像しか出来ない団扇です。
外国人観光客が訪れたい場所NO1、二番手が浅草雷門。
記念撮影の観光客が途絶える一瞬にカシャリ。「公」は①同輩や目下の名前につけて〈親しみや軽い軽蔑〉を表す。②ひろく親しみを...【続きを読む】
冷えますねなどと言いつつ先ずビール
昨晩の成増吟社(第639回例会)から 兼題 『一事が万事』
待ち合わせ五分前には来てる友 几帳面な友人で、時間厳守で信頼できる友人 と解釈してから、「おやっ?」と疑問に思いました。いつも5分前に来る友を認識できる作者は、必ず友より先に来ているのです。「5分前に来ている」は「5分前にならないと来...【続きを読む】
出遅れを恥じて恥ずかし先走り
3年B組金八先生は1979年から2011年まで放映されました。団扇の教職時代とほぼ重なります。
武田鉄矢は1949年4月11日生まれ、団扇の4か月先輩です。
数日前、3年Z組銀八先生の存在を知りました。妻殿に問うと、同じ結果でした。ところが、開始は20年も前、なんと金八先生と共存?していたので...【続きを読む】
方法の進化と文化の神髄
毎日欠かすことなくブログに投稿される野村賢悟様、ブログや投句作品で毎日お目に掛りながら、プロフィールのお写真でしかお目に掛っておりません。奥様との関りだけでなく、多彩な日常の活動の中で『スクラップ整理』が必ずあることにズッと注目していました。本棚に安置してあったのは、同窓の真木和泉様の新聞連載の...【続きを読む】
忍耐と勘が勝負の眼の検査
小学校以来、いわゆる視力検査は何度も受けました。こんな同じマークばかりでなくて、数字やらカタカナなどもあった気がします。視力の良い友達から、教わって暗記している小賢しい奴がいましたっけ。
〈レフケラトメーター〉とやらいう検査らしいのですが、この円形の開いている方向を〈上下左右〉で答えさせられます...【続きを読む】
月が鏡であったなら!
月見団子・里芋・ぶどう・柿・栗・月見酒。酒は月見に限ったことではないし、栗もたまたま買い置きがあります。さて、なにを補充しようかしら。
学校でキチンと覚えず仕舞いで、理屈と呼び名を正確に孫に伝える自信がありません。
この記事は開くのも億劫です。俳句・川柳よりも昭和歌謡の月が馴染みです。
ふあ...【続きを読む】
総裁選の二句は公開できません
高度5,000~13,000mにできる、魚のうろこや波紋のような小さな雲の集まりで、正式名称は巻積雲というそうです。投函をした後見上げた、正午前の空です。
雨にも雪にも風にも、色々な愛称?や正式名称?がある日本語ですね。団扇は雲が一番苦手なようです。
♪潜りたくなりゃマンホール。東京都・下水道...【続きを読む】
残高が減るとカードも軽くなる 前号
故人になられた川柳家から句集を送って頂き「ゆっくり読ませて頂きます。取敢えず御礼まで」といった文面のハガキを差し上げましたら、「そんなに時間はとらないでしょ」と指摘されました。例えば〈川柳マガジン誌〉①団扇の句をチェックしてマーク。②柳友の句のチェック。③目ぼしい記事の拾い読み。そういう方も多いこ...【続きを読む】
ふあうすと全作品を読むつもりです
〈ふぁうすと年鑑〉を読み耽っていて、三田線を乗り越しました。いつもはバスで通過する駅の周辺で〈開店間近〉の店を発見しました。かき氷と銘酒を同時に商う風変わりな店構えでした。好奇心旺盛の爺さんは放って置けませんでした。
昼と夕とで、〈ガラリとメニューを代える店〉だと知ったが後の祭り、こんな具合に...【続きを読む】
効いたかい問われてクスリ粉薬
懐かしの越中富山の置き薬。風船を突くと薬の息を吐くは団扇の旧作です。板橋ふれあい川柳と、港区の川柳会で、『薬』の題で くすり指が4句出ました。解釈も評価も別れた作品です。お楽しみください。
既婚でも指輪つけない薬指 くすり指指輪をはめて出かけます セールスマンちらっと見せるくすり...【続きを読む】
都民の日トップニュースは値上げなり
都都逸しぐれ、スケジュールが重なって、このところ欠席投吟が続いています。『旅』喜寿の祝いに青春切符洒落た息子のプレゼント 『引』押しの一手で攻めてた筈がヒョイと引いたが運の尽き 『節』暫しも休まず脈打つ響き村の鍛冶屋に負けぬ筋 『裏』裏といったら長屋に酒場懐かしいのはバス通り こんな調子です。
...【続きを読む】
老婦人ジョッキで秋刀魚流し込む
画面を辿ると「芥川賞」は賞金100万円と懐中時計とあります。存外に少額だなあ?どこが提供するのかな?チラッと思った程度の関心です。
本屋さんの業界は大騒ぎ、「本屋大賞」で攻めるしかないのか?
と思いきや、勝手に受賞作を決定という、快挙やら暴挙やらに出ました。団扇は天晴!天晴!と拍手しました。...【続きを読む】
名月が餅に見えても不思議ない
昨日のブログで長野・長野・長野と続いたので一茶が浮かびました。
代表句36選です。ユーチューブでカシャリして転載します。
母から何度も聞かされた一茶の句が、この中に沢山あります。代表句だと思い込んでいた 信濃では月と仏とおらが蕎麦 は同郷の別人の句でした。
名月を取ってくれろと泣く子かな ...【続きを読む】
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