弟と息子ごっちゃに年の明け
葬送に無風青空寒椿 正月五日の告別式、記憶にありません
暮れにツリーをカシャリした近隣のマンションの門松です
寸胴かそぎか門松見て回る 二通りのタイプの由来。そぎは笑い口とも
午後は孫の漣(れん)琉(るい)に一年振りに会えました。7日ふれあい、8日成増、11日川マガ、14日豊岡、15日高田...【続きを読む】
高齢者一割引きのバイキング
弟夫婦と恒例の新年会。池袋メトロポリタンのバイキングです。暮れの予約が遅れて4日になってしまいました。大盆に大皿を乗せてグルグル巡るのはちと骨です。
東武デパートの書店で、杉山邦博さんの『アンチ巨人・大鵬・卵焼き』を探しました。出版社は知れましたが、ありませんでした。口頭で本のタイトルを伝える...【続きを読む】
年末年始なぜか多忙もマイペース
「ちょいと散歩しようか?」に意外にも「うん」「行きにバスに乗ると帰りに歩くの辛いから」の提案にも「うん」30分ほど緑道を歩いた後乗車、高島平を通り越して浮間船渡の公園に。池の周囲を一時間ほど散歩しました。
近くで〈たこ焼き〉を食べるのが常でしたが、閉店したのか休業だったのか?飲まず食わずの〈...【続きを読む】
午年に駅馬伝馬の馬尽くし
今年の初詣は何処へ?歩くのが億劫になって、東京大仏浄蓮寺へ。「う~ん、そっくりね、原辰徳に」と声をあげたおばあちゃまに驚いたのは、かなり以前になりました。
帰途に就く参拝客の列。右手の広場には入場制限にあった客の群れ。
哲彦の楽しみは、鯉に餌をやることです。なのに、餌の売り場が見当たりません。...【続きを読む】
ひとつとや一夜あければ元旦だ
大晦日の探し物 ごちゃごちゃの中から 飾り物 私のじゃないわ と妻殿
お袋のかな それにしては派手かな 生まれた時から婆ちゃんではなかったから
拾ったものを悪い料簡を起こして取っておいたかな それはあり得ない 子どものころから 悲しくても下を向いて歩いた団扇は よく物を拾った 交番へ100円玉...【続きを読む】
大晦日に月の隠れる報を聞く
和光市の「お風呂の王様」に出掛けました。7時間半の小さな旅、あきひこ大満足で心配なほどの食欲。ペチャンコだった腹がポッコリして体重急増が新しい心配です。『かまくら』と銘打ったリラックススペースも利用して、久しぶりの小さな贅沢でした。
こちらは本物の『かまくら』家の中に祭壇を設け、水神を祀る小正...【続きを読む】
糸口は都三平香葉子の訃
おや、懐かしの〈都こんぶ〉でもパッケージの色合いが?
うん、やっぱり〈この色〉でなくては・・・・・都はお江戸と思っていたら、京の都でした。会社は浪花です。アキヒコのコレクションにも幾つも取ってあります。
CMは林家三平さんと、イーデスハンソンさんです。
〈都こんぶ〉のブログを目...【続きを読む】
分母にも分子にも入れてもらえぬ
大学入学者数を「18歳人口」で割って算出するのが大学進学率なのに、半世紀もの間、特別支援学校の卒業生を「分母」に加えず計算していたという。29日東京新聞「筆洗」からの引用です。次男哲彦(アキヒコ)は小学校の特別支援学級から、中学校・高等学校ともに特別支援学校に通いました。「今日は共に遊んで学んだ仲...【続きを読む】
夜回り初日ご苦労様と朧月
子どもたちが〈はたけ〉と呼んだテニスコート大の広っぱで、仲間うちでは〈チャンバラごっこ〉塀の向こうの名も知らぬ連中を相手にするときは〈戦争ごっこ〉に打ち興じました。激しく打ち合い追い詰め追い払いますが、身体を傷つけあうことはありません。
山城新悟1938年11月10日~2009年8...【続きを読む】
PやPに疲れてPで息を抜く
パソコンやプリンターにのべつ謀反を起こされて、コジマ電気に担ぎ込んだり、竹田麻衣子んを煩わしています。
学生時代に渋谷でパチンコを覚えました。景品に砂糖を持ち帰ると「軍資金をやれか?」と励ますお袋と「危ない客に気をつけろ」と忠告する親父が好対照でした。お土地柄でしょうか?「負けたら生活ままな...【続きを読む】
午年の降誕祭は雨模様
『 鞭を振り振りチイパッパ』は雀の学校の先生、『誰が生徒か先生か』はめだかの学校です。川柳研究誌で団扇が名付けたタイトルで、佐道正さんに継承して頂きました。
夕べの子守歌は『明日への便り』第376話『次の世代につなぐ』めだか博士の山本時雄でした。性ホルモンのコントロールによって、めだかの雌雄を...【続きを読む】
丑年の降誕祭は雨模様
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金に纏わるあんなことそんなこと
黒字幅が300億円超と訂正報道されました。ミャクミャクなどの商品も販売好調ということです。正確な収支報告が求められます。
300億の黒字と3000億の赤字、黒字を宣伝する側は「収入」を、赤字を指摘する側は、準備段階での支出と、損失者への補償にあてるべき支出を指摘します。
ややこしい事情は分から...【続きを読む】
写真追加しました。
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肩の凝らないブログです
これはいつぞや団扇が実際に撮った写真です。
愛猫家の方にサービスです。構図よりも表情が好いですね。
トトロの猫バスを連想させるネコとのことです。
電動と普通の自転車で料金が別ということです。なるほどなのか?何故なのか? 自販機の前でまごついていると、親切な青年が声掛けをし...【続きを読む】
先程のブログの訂正
筆洗 の記事について 松尾芭蕉の 旅寝して見しやう世の煤はらひ の 見しや を見しよ と読み間違えて 与謝野蕪村の 旅寝見し京の煤払い の引用間違いではないかと書いて仕舞いました。 蕪村が芭蕉の句を念頭に置いて詠んだ句と思われます。
団扇ブログの訂正が、次のブログを投稿した後でないと出来ない 不思議...【続きを読む】
芭蕉蕪村も無縁煤払い
青空は透かしても見えません
落ち葉掃きが一番大変だった頃
団扇と労い合う風景
旅寝して見しようき世の煤はらひ 〈煤払い〉は江戸ならば師走13日。芭蕉が13日頃、どの辺りを通りかかったのでしょうか?また東京新聞の 筆洗 の引用です。〈ゆず湯も煤払い〉も 団扇のブログの 後追いみたいです。見...【続きを読む】
カピパラも柚子も湯あたりする冬至
えーっと、なんだっけ?スマホに聞くと教えてくれるそうですね。
風雨にさらされされずに、マンションンのドアの奥で安泰のツリーです。
電車の中では「あまり感じの好い愉快な顔は滅多に見当たらない」が、風呂屋では「市民の顔の緊張がやや緩んで見える」と寺田寅彦さんが書いているそうです。東京新聞の冬至の...【続きを読む】
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