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 5月5日は、本来は端午の節句で「男の子の健やかな成長を願う日」でしたが、「すべての子どもの健やかな成長を願う日として祝日とする請願」によって制定されました。「3月3日の桃の節句は候補に挙がらなかったのかな」なんて素朴な疑問も起こります。日本はやたらに祝日が多いことで知られています。「週休2日制が立ち遅れた埋め合わせに、増え続けた」というのがもっぱらの評判で、ご都合主義的な代替休日の増加で、祝日の意味合いが意識から薄れている現状があります。アメリカ的な「レデイファースト」の発想に倣ったら、「3月3日の子どもの日もあったかな」などとチャチをいれてみたくなる団扇です。昔から「レデイファースト」をどうもワザとらしく感じていた団扇です。

 

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