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メトロに乗り慣れると、乗り換えの要領がよくなります。前方か後方か、エレベーターやエスカレーターに最短の乗り口は、何号車何番乗り口か。それはそれで便利ですが、地上に出ると右と左は分かるが、海や山の方角と方位は皆目見当が付きません。窓の景色の見えない旅を進化と呼んで良いのでしょうか。万歩計は持っても磁石を持たない移動は、もう一歩進化しないと中途半端な気がしてなりません。佃川支流に掛かる〈住吉小橋〉からの風景です。高層ビルが川面に映り、そこに小舟が舫っている風景が、しっくりしているのが気に入りました。東京23区はそれぞれ特徴がありますが、中央区らしさの象徴のような気がしました。ここまでは昨日の話題です。日曜日の銭湯は、いつになく大混雑でした。大人料金は530円、利用しませんがサウナ込みで800円。どう見ても団扇よりかなり高齢者が、サウナから水風呂に飛び込む姿を、嫉妬心と老婆心で眺めています。25枚綴りの板橋区敬老入浴券のお蔭で100円で利用できます。

 

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