Loading...Loading...

駒込学園の理事長の末廣照純先生に、東京鶴彬顕彰会について、お願いやらアドバイスを頂きに出かけました。学園の事務所脇にこんな布絵が展示されていました。

         卒業生の梅原龍さんの作品でした。 

龍さんのお母様は、布絵作家の梅原麦子さんです。

     お父様はシンガーソングライターの梅原司平さんです。

上野東叡山寛永寺創立の駒込学園は、創立100周年を迎えます。末廣先生は谷中の天台宗金嶺寺のご住職です。台東川柳協会にもご支援頂いていることも初めて知りました。先生の末の娘さんも龍さんも担任をしました。江口洋介さんの授業もしました。いろいろなご縁は大事にしたいものです。

 

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

今晩は、大江戸線牛込神楽坂で、鶴彬東京顕彰会の月例会でした。いろいろな話題があるなかで、こんなマンガを手に入れました。魚乃目三太という作者名をどこかで見たような気がします。中身の紹介は読後に譲... 「シリーズ10は横須賀特集」の続きを読む
   何の気もなくパシャリした天保10年創業の製造元は福岡県豊前。 天保と聞くと〈天保の改革〉よりも母の口遊んだ一節が浮かびます。〈♪切れた天保銭に・・・・・〉〈・・・・・〉は記憶から消えました。天... 「天保銭という悪口」の続きを読む
  川研句会会場に集う柳人は、投句を終えると披講までの60分を、それぞれに活用します。シルバーパスを利用して食事場所まで往復される方々も。 団扇は4駅巣鴨方向に移動し、大鳥神社を訪ねました。その昔... 「いつか来た道が年々遠くなる」の続きを読む
 都営バスの運転席の真後ろの席です。コラショとよじ登ると、こんな警告文がありました。後期高齢者になった団扇は〈ご遠慮願われているのかな?〉しかし、〈お年寄り〉と敬語もしくは丁寧語の お がついている... 「子年ではないが鏡子の猫嫌い」の続きを読む
  団扇の出身大学〈元は高等師範〉40年近く勤務した〈駒込学園〉漱石の居住地など、どこをとっても縁の深い作家です。きょう確認できたことに、漱石の命日が大正6年の12月、団扇の父一郎〈俳号・一露〉の誕生... 「吾輩はタンゴなんぞは踊らない」の続きを読む
充電が効かなくなった機器の検査やら言い訳を聞くロタイムにあれこれ並ぶ動画に気を紛らわせました。そんな役割も担わせられる大竹しのぶさん。     花は団扇用、焼き芋は妻殿の為の小道具です... 「14字詩句会8人プラス麻衣子さん」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K