Loading...Loading...

 昭和100年戦後80年、単純に節目の年というだけでなく、毎年注目される〈戦後〉が特に繰り返し取り上げられるのは、『ノーベル平和賞』が世界的な注目を浴び続けていることと無関係でないように思えます。9日東京新聞22面の記事をなぞることはしませんので、出来たらお調べください。展示会場である慶應義塾大学近くの〈豊岡〉には句会で毎月訪れています。脇で話を聞いていた妻殿の栄養士実習が『慶應幼稚舎』だった話を初めて聞きました。75年の人生を前後左右に辿ると、新発見がいくつもあります。

 

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

分かる人には解説は無用、分からない人には解説は不要。 あの頃は・・・・とか、昔はね・・・・の前置きで始まるお話。「あの頃や昔」で思い浮かべる時代に、大きな差異や微妙な擦れ違いがあることに、無頓着... 「明日は日の出から28度、暑くて熱い句会。」の続きを読む
  酷暑にも元気溌剌〈ひまわり〉気の毒でカシャリを遠慮する〈あじさい〉          涼しい顔かどうか近寄りトリニガス  ビールなんてものは〈水のようなもの〉という酒豪も、睡眠には有効でも、... 「熱中症警戒アラート13時には35度」の続きを読む
 人生の節目に,いろいろの呼び名と風習がありますね。20・30・40・50・60。 還暦は干支の一巡で、10の倍数の60と重なります。人生50年が倍まで伸びて、まさに〈目出度さ〉の度合いが低下し... 「子どもには真似の出来ない大人買い」の続きを読む
    吹き出しは読み手まかせのサザエさん  漫画の「吹き出し」という表現、誰が考え出したのでしょう。英語ではSpeach bubble  と表現するそうです。新聞や雑誌の企画で、漫画にピッタリし... 「『アニメ・漫画』豊岡で第一弾」の続きを読む
   夏は来ぬ 作詞:佐佐木信綱 作曲:小山作之助 卯の花の 匂う垣根に 時鳥 早も来鳴きて 忍音もらす 夏は来ぬ  さみだれの そそぐ山田に 早乙女が 裳裾ぬらして 玉苗植うる 夏は来ぬ  橘の 薫... 「夏は来ぬ・・・・」の続きを読む
   団扇が伊東の山奥(少し言い過ぎ)のマンションのような宿にクラス会に出掛けた日に、別のラインで職場の元同僚が、大船観音の庭の掃除をしているという記事が入りました。ロマンスカーも踊り子号も新幹線も... 「観音様の〈お引き合わせ〉でありましょう。」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K