
☝ 池袋の「ふくろう」 渋谷犬池袋鳥待ち合わせ
飛行機の事故はめったにあるのです
江畑哲夫さんが作者探しをしてらして、たむらあきこさんが回答なさったようです。ブログの👆👇を行ったり来たりしましたが、発見できませんでした。昨日コロンビアで大事故があって、またこの句を思い出しました。団扇のセンスで笑点風にコントを拵えたみました。
A「大会がありましてね、あたしは新幹線で行く気だったんですが、飛行機で行こうって友人がいましてね。迷ってんですよ」B「そりゃ、飛行機の方が速くて便利ですよ」 A「そりゃ道理だけど、あれ下手をすると落ちるでしょ」 B「あのね列車や車の事故に比べたら、事故の確率はうんと低いってますよ、飛行機なんてものはめったに・・・」と言い掛けたところで、臨時ニュースのテロップが流れます。 B「ああ、めったにあるもんですね」
勤務校の修学旅行で飛行機が提案されたとき、不安を表明する教員の中で、とりわけ拒否反応をされたH教諭。「もし、落ちでもしたら、教員も生徒も学校もなくなるんですよ」「大丈夫、万一を考えて二機に分乗しますから」H教諭、顔面蒼白になって次に真っ赤になって「私一人でも新幹線で行かしていただきます」
さて、事故の確率をどう計算するのか団扇は知りませんが、走行時間比と走行距離比ではとんでもない差がありますね。それに、事故の重さもかすり傷から死亡まであるのですから。
製薬会社に勤めていた友人がいます。やたらに地方都市の宿や名所に詳しいわけは、日帰りのできない出張が多かったからです。それが飛行機になって・・・・・・。
急げないから急がない時代、夜間の照明や暖房の費用を考えてら働かない方が経済的な時代、文明の利器は有難いけれど、人間を主人公と考えたら、人類は臆病なぐらいに慎重が良いと思うのですが。コンビニエンスストアに「深夜営業=深夜労働」縮小の動きが出て来ました。大賛成です
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