Loading...Loading...

CIMG0694

☝ 池袋の「ふくろう」 渋谷犬池袋鳥待ち合わせ

   飛行機の事故はめったにあるのです

 江畑哲夫さんが作者探しをしてらして、たむらあきこさんが回答なさったようです。ブログの👆👇を行ったり来たりしましたが、発見できませんでした。昨日コロンビアで大事故があって、またこの句を思い出しました。団扇のセンスで笑点風にコントを拵えたみました。

A「大会がありましてね、あたしは新幹線で行く気だったんですが、飛行機で行こうって友人がいましてね。迷ってんですよ」B「そりゃ、飛行機の方が速くて便利ですよ」        A「そりゃ道理だけど、あれ下手をすると落ちるでしょ」    B「あのね列車や車の事故に比べたら、事故の確率はうんと低いってますよ、飛行機なんてものはめったに・・・」と言い掛けたところで、臨時ニュースのテロップが流れます。        B「ああ、めったにあるもんですね」

 勤務校の修学旅行で飛行機が提案されたとき、不安を表明する教員の中で、とりわけ拒否反応をされたH教諭。「もし、落ちでもしたら、教員も生徒も学校もなくなるんですよ」「大丈夫、万一を考えて二機に分乗しますから」H教諭、顔面蒼白になって次に真っ赤になって「私一人でも新幹線で行かしていただきます」

 さて、事故の確率をどう計算するのか団扇は知りませんが、走行時間比と走行距離比ではとんでもない差がありますね。それに、事故の重さもかすり傷から死亡まであるのですから。

 製薬会社に勤めていた友人がいます。やたらに地方都市の宿や名所に詳しいわけは、日帰りのできない出張が多かったからです。それが飛行機になって・・・・・・。

 急げないから急がない時代、夜間の照明や暖房の費用を考えてら働かない方が経済的な時代、文明の利器は有難いけれど、人間を主人公と考えたら、人類は臆病なぐらいに慎重が良いと思うのですが。コンビニエンスストアに「深夜営業=深夜労働」縮小の動きが出て来ました。大賛成です

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

☝ みつき会(第三月曜カラオケクラブ)の手土産   夜店へ向いて百円玉のまっしぐら  「〇〇〇〇のなんとか的こころ」と叫ぶラジオの長寿番組がありました。その方の句です。落とさないように、百円玉ひとつ... 「団扇の秀句鑑賞⑦ 」の続きを読む
☝ 2016年11月28日(日)東京新聞夕刊 「手塚治虫が長野・上田の出だって、夕刊に出てましたよ」「えっ、違うでしょ。ほら、あそこじゃない」「そうそう、あそこだくらいは知ってるよ」「えーと、あそこ... 「身近になった手塚治虫」の続きを読む
☝ たたき売り 口上が身上。 ☝ 桜 サクラ さくら お遍路が一列に行く虹の中  亡くなる二年前の作品、落語家の入船亭扇橋さんを師とするある句会に所属していました。お遍路の長い列の先を見つめている... 「団扇の秀句鑑賞⑥ これも俳句ですが。」の続きを読む
☝ 木魚と蚊のイラストです。落語が大好きな文豪です。 叩かれて昼の蚊を吐く木魚哉 蚊が季語で「切れ字のかな」で止めた俳句です。一茶に負けないユーモア句ですね。蚊は昼寝中だったのでしょう。文豪は発見... 「団扇の秀句鑑賞⑤ これは俳句ですが。」の続きを読む
☝ あまりにも有名な句です。作者のヒント、人物と鳥のイラスト。  貧しさもあまりの果ては笑ひ合ひ 南こうせつの「神田川」も好きですが、「赤ちょうちん」も良いですね。屋台でおでんをたくさん買って、「... 「団扇の秀句鑑賞④」の続きを読む
☝ 森まゆみ著 長生きも芸のうち 新内の岡本文弥さん  持ち時間少なし本は選びたし  仕事先の美容師さんに「ブラブラしている弟に、家の隣で貸本屋を開かせたんで贔屓にしてやって」と頼まれた親父に「駄菓... 「団扇の秀句鑑賞③」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K