自分への約束のため書くブログ
初代・林家三平の歩み伝える 東京新聞4月11日朝刊 「ねぎし三平堂」が4年ぶりに復活の記事です。林家三平(1925年11月30日~1980年9月20日)の妻・海老名香葉子さんも90歳になられました。以前に、古今亭志ん朝さんの三平評を紹介したことがありますが、「昭和の爆笑王」の底の広さを堪能しに行...【続きを読む】
盛り塩の縁起担いだ車止め
山門を覗くと見事な花盛り、隔月で次男の定期診断で板橋区の小豆沢病院へ行きます。周辺には寺院や教会があって、大きな石材店もあります。きょう初めて見た風景は、大きなマンションの車止めの脇にあった、白い小石の聳えるピラミッド型のオブジェでした。場所がらも手伝って、団扇には「盛り塩」に見えたのでした。...【続きを読む】
花も嵐も乗り越えられぬ税負担
累進課税 課税所得が上がるほど税率が上がる制度。と教わったのは中3の政経の授業、田島先生の表情をはっきりと覚えています。「一律でない事が公平」は衝撃でした。将来一所懸命に働いて親に楽をさせてあげようと思っていたが、そこそこにしなくてはいけない。と本気で思ったものでした。 現在は⇒ ...【続きを読む】
川柳成増吟社600回記念句会
川柳成増吟社の月例会(第二第四木曜日開催)が2月22日で600回を迎えました。ほんの少し前に500回記念の句会を開いたばかりと思っていました。故池口呑歩師の指導のもと、よくぞと思うばかりです。5月25日の18時から成増アクトホールの洋室で記念句会を行います。バタバタと決まった句会で、内容は未定な...【続きを読む】
待ちわびる母を相手にかたる詐欺
元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないかお金はあるか 今度いつ帰る 城跡から見下ろせば蒼く細い河 橋のたもとに造り酒屋のレンガ煙突 この町を綿菓子に染め抜いた雪が消えれば お前がここを出てから初めての春 手紙が無理なら電話でもいい 「金頼む」の一言でもいい お前を待ちわびる おふく...【続きを読む】
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