「雪道」鑑賞・雑感。
国際興業バス・都営三田線・都営新宿線を乗り継いで船堀駅、そうは来ない方角なのでパチリ。300人収容の会場はびっしり、当日券売り場の札は20~30人に思えました。昼と夕の入りは観ていませんが札止め状況が想像できました。
現在と過去が目まぐるしいほどに入れ変わりますが、アレッオヤッと首を傾げる暇を与...【続きを読む】
入れ墨刺青タトゥー考②
昨日は北新宿句会、お題は「ポケット」今日は成増吟社句会、題は同じく「ポケット」です。成増の選は順繰りで今回は団扇の順です。両者の状況を書くのが、新葉館グログの相応しいのですが、考①の続編を先に書きます。さて、惚気の種に「抓っておくれ」と頼んだお相手は何方でしょう?頼まなくても力いっぱい抓ってくれ...【続きを読む】
入れ墨・刺青・彫り物・タトゥー考①
痣のつくほど抓っておくれそれを惚気の種にする/痣の付くほど抓ってみたが色が黒くてわからない なんて三亀松の都々逸を聞いたラジオは親父の仕事場と台所と厠を別にすれば、四畳半一間の暮らしの時代だから、どう贔屓目にみても、団扇は小学生の5~6年生。同じ頃、お袋は親父の腕に萎びて居なんて川柳も噺家さんか...【続きを読む】
菩薩鬼仙人もみな隣組
団扇も妻も朝一番の(それぞれの)医者通い、買い物ついでに昼食を摂って、日差しが好くて風もないのでふらり、15分ほどの東京大仏乗蓮寺へ。石段には転々と銀杏の実が、久々に見上げる大仏さんは見上げる者と視線がピタリ合うように計算されています。日本で三番目の大きさです。板橋徳丸に転居してきた頃、保育園児...【続きを読む】
「雪道」鑑賞のお誘い
「日本軍慰安婦」として過酷な運命を耐え抜いた二人の少女の物語、話題の作品ですからご存じの方も多い事でしょう。団扇は11月24日(金)の10:30に妻と出掛ける予定です。大学時代の友人の〈涌井純子さん〉の肝いりで実現した企画だからです。ほぼ自分ひとりで会場を契約してから周囲に広げた様子です。しかも、...【続きを読む】
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