今日の一句 2021・6・23
口三味線で友のエレキの後を追う
川崎市立玉川中学校3年D組時代の出来事です。M君をリーダーに、Y君E君K君をメンバーに、エレキバンドが結成されました。担任は柔道愛好者の英語の教師、東京から転任したばかりのY先生、〈スッタモンダがあったとかなかったとか〉教室でのコンサートを承認しました。「時代遅...【続きを読む】
今日の一句 2021・6・21
真似る歌手真似られる歌手知らぬ歌手
同僚に、「〇曜日の〇時はララミー牧場」「名犬ラッシーは〇曜日の〇時」といくつも覚えている人がいました。不思議でなりませんでした。私は今でも「今日は、どうでもこの番組をみてうやろう」というのはほとんどありません。偶々見ていて、「おっ、こんな作品もあるんだ」というこ...【続きを読む】
今日の一句 2021・6・20
冤と書きぬれぎぬと読む罪づくり
布川事件の被告人にされた桜井昌司さん(1947年生まれ)に、お会いしたのは、何十年前のことだったでしょうか。事件のあったのが1967年ですが、僅か2歳年上の桜井さんが、ずっと年配に思えたのも、今にして思えば当然のことでした。免罪(めんざい)の免に似て異なる冤罪...【続きを読む】
今日の一句 2021・6・19
至れり尽くせり墓じまいのパンフ
ちょいと前までは、お墓のお誘いが主流でした。我が家のお墓は生地の長野県駒ケ根市にあります。日蓮宗の大法寺さん、お上人は「川柳愛好家」です。お盆の法話のあとのお茶の席は、一転して川柳談議になります。
生家の後はRESTという名のスナックになっています。築100年に...【続きを読む】
今日の一句 2021・6・18
洪水もシトピッチャンも梅雨の内
以前から「晴れると言ったのに、土砂降りだったじゃないか、どうしてくれるんだ」なんて文句を言う人は居ませんでした。最近、精度が増してきて最高最低温度なども、ピタリ的中も珍しくなくなりました。そうなると、お天気のほうも負けてはいられないとばかりに、捻りを加えてきました...【続きを読む】
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