選択の幅を広げる民主主義
米シアトル市長に「社会主義者」社会主義者を名乗るケィティ・ウィルソン氏(43)が現職のブルース・ハレル氏(67)を破って当選確実になりました。ニューヨークに続く「社会主義者」の勝利にトランプ氏の反応は、まだ報道されていません。トランプ王の横暴のお陰で、民主的な主張に対する容認が広がったのでしょうか...【続きを読む】
♪だんだんブログが遅くなる
川柳成増吟社 兼題『音』 音楽5方向音痴味音痴 チャンリンと鳴らして馬鹿のままでいる 蕎麦屋の風鈴も蕎麦を手繰る音も『日本の音』
やまびこ句会 自由吟『見掛け倒し』 張り子の虎が月夜の蟹を食べている
兼題『波』モールスでSOSが打てますか
席題『赤』 赤ちゃんはトランプよりも王様だ
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国宝への旅の途中で会う仏師
忙しい時ほど、昔購入した書籍を開きたがる、本当にへんてこりんな団扇です。過去のNHKの放送で扱った国宝と、様々な専門分野の方のエッセイがふんだんに載っています。団扇が一読して、理解出来ようもない広さと深さにため息ばかり吐きます。
偶然にも、隣に仏師で川柳家でもある大川幸太郎さんの〈木の中のみほ...【続きを読む】
気が付けば三日も土俵観ないまま
おや、どこかで見たようなこの風景は?早朝から贅沢なのんびり旅?
七里ケ浜と〈種明かし〉が出て仕舞いました。鎌倉から藤沢までは15駅です。
藤沢は妻殿の生まれ在所です。物心つく前に新宿百人町へ転居。団扇と結婚するまで〇〇年を過ごしました。路面以外では思いのほかスピードの出る江ノ電で...【続きを読む】
夢にまで不吉なニュース忍び込む
猫の額に建った拙宅と、路地の僅かばかりの隙間に、長男の誕生記念の50センチほどのアンズの木を植えました。アンズは切ってしまったのに、正体不明の樹木が天を衝いています。業者に伐採を依頼したら、とても高価と知れたので、ご近所に詫びながら毎朝セッセと掃いています。自分で伐採する用具も時間も力量も持ち...【続きを読む】
改めまして専用と優先と
随分昔の話です。乗車するや否や、若い女性から声を掛けられました。「あの、済みませんが」「はい、何でしょうか?」質問をされたと思い込んでそう応じたところ、「専用車ですよ」「これはどうも」見渡すと女性ばかりです。幸いなことに「間違えただけだな」という眼差しばかりでした。「専用車」が出来た理由を聞いた...【続きを読む】
降雨狙い撃ち農業祭中止
川柳成増吟社や川柳マガジン東京句会で利用している、板橋区成増の〈まなぽーと〉です。2Fの無料で使用できるスペースにある掲示です。食事・水分はOK,菓子はNO、対象は小学生だと分かります。会場の正面は区立小学校です。塾の始まる前の時間を過ごすと思われます。アルコールは水分ではありません。お菓子を食...【続きを読む】
死語と呼ばれて怯むことない鍋奉行
酷暑の折り、 赤ちゃんが茹ってますよ乳母車 と詠んだけれど〈乳母車は死語だよ〉と笑う人はいませんでした。「なるほど乳母は死語だけれど、乳母車そのものは生きている」と思っていました。
これを見て〈乳母車〉という人は流石にいないでしょう。団扇が見たのは、ベビーカーでなく乳母車でした。ベビーカーは乳...【続きを読む】
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