いくらか残るデモクラシーの欠片
林は 祖父の旧姓です 品川の生まれと伝え聞いています 看護婦長であった 姉さんの写真が残っています 志願か徴兵か 定かではありませんが 所属は陸軍 だったようです
祖父は日本郵船の 外国航路で 厨(厨房)勤めで 晩年は司厨長 でした 海軍兵士ではなく 郵便船が 丸ごと戦役に繰り込まれた とい...【続きを読む】
古文書から学ぶ昭和の日の意味
ボロボロになった 茶封筒ですが 墨の色は鮮やかに 残っています 85年前です
支那事変一時賜金 スマホで 検索した映像です 右下が切り取られています
植竹一郎は父です 現物の右下も切り取られています 封筒も証書も 文化財として価値があるようです
1949年生まれの良一(団扇)は戦争を知らな...【続きを読む】
副産物に足止めされる探し物
川柳マガジン川柳ブログ 野村賢悟さんが 必ず触れられる内容に 起床就寝時間 食事内容 歩数 奥様の情報 文化・スポーツ活動 等がありますが スクラップにかなりの時間を 費やされていることに 驚きます 松本清張の邪馬台国のスクラップを どこに保存したか 探索中です
物探しには 副産物がつきものです...【続きを読む】
葉に書くか 端に書くか 旅に出す
一銭二銭の葉書さえ 千里万里の旅をする いくら主さんと呼んだとて 19の春
5円の時代までは 出した記憶も 貰った記憶も あります 料金改定の都度 サイズが大きくなるのを良心的な言い訳と 解釈していました 表面に通信文が書ける範囲の 指定がありました つい最近まで 葉書に400字 ほど書く 友...【続きを読む】
歩きスマホに 尊徳に海の幸
歩きスマホ は危険です ながらスマホ という言葉も あるのですね
歩きスマホ を誘発するので 校庭の金次郎像撤去 の声が上がったことは 以前にもブログで 触れました 開いた口に なにやら 飛び込みました
青木繫さん の耳に入ったら なんと思われたことでしょう 青木繁「海に幸」記念館を保存する会...【続きを読む】
空に雲 心に及ぶ 模様あれこれ
14字詩 『爽』 散歩のお供白い浮雲 秀 団扇 ザッと来そうな 雲行きや空模様では お供に出来ません 団扇と雲に主従関係はありませんが 敢えて言えば 団扇が従でしょう
石原良純さんならば 分類も意味合いも解るのでしょうが・・・ 飛行機雲の太さや長さ でき方・きえ方・みだれ方にも 小学生並みの興味...【続きを読む】
太陽にロケット 暮れてナポレオン
ビールの後に 我が食卓に登場する 下町のナポレオン です
下町ロケット 大きな話題になりましたが 視聴出来ませんでした
下町の太陽 すっかりさくらになってしまった 賠償千恵子さん その前も その後も 名優です
ナポレオンの命名の謎? 公募作品 1200通のうち 応募者が第三案 で書いた案...【続きを読む】
よく生き よく笑い よき死と出会う
佐藤愛子さんが 娘さんの結婚式で 遠藤周作さんに 祝辞を依頼しました 「松竹梅のどれにする?」 「いくら払う?」 学生時代に愛子さんに一目惚れして 吊革にぶら下がる猿を演じて 「そばくさ」のニックネームをつけられた 「そばに来ると臭い」 は東京新聞 筆洗い の記事でした
開口一番 「その飯を食う...【続きを読む】
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