浮世絵のぬりえ、団扇は驚いたけど?
浮世絵師 鈴木晴信の作品です。
なんと、そのぬりえです。
ぬりえの遠い思いでは、まつお きいち です。 「ぬりえをすると絵が下手になる」という警告を覚えています。絵画のなかでの「ぬりえ」の位置づけを、どうこういう知識も興味も実は持ち合わ...【続きを読む】
人体実験の結果報告
画面向かって左 純生大吟醸45 300ml
黒ホッピーに中お代り計3杯のあとに注文、三分の一だけ飲んでボトル持ち帰り。レバー・カシラ・ハツの串6本とチーズオムレツを土産に帰宅。テイクオウト専門の店よりも美味くて安い。土産のある居酒屋は女房殿も絶賛の店。
画面向かって右 退職記念に贈ってもらったグ...【続きを読む】
獺祭をモスバーガーで飲んでくる
獺祭をモスバーガーで飲んでくる
写真の右側は紛れもないアルコール飲料です。
左側はまぜるシェーク獺祭でノンアルコールです。
高島平で断られた撮影を東武練馬で果たしました。
旭酒造株式会社×MOSBURGER
これで酒量が減るか、呼び水になって本物を求めるか?人体実験を開始いたします。
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「大関御嶽海」誕生の団扇的心
「大関御嶽海」 誕生
団扇が喜ぶいくつかの因縁。
小学生のころに読んだ漫画、谷風と雷電 作者と題名を調べたが、発見できず。
信州から雷電以来の大関誕生。
遠藤と同じ東洋大学出身。駒込学園んと都バスで二駅。
出羽の海部屋の歴史、名門であると同時に、近代的...【続きを読む】
ややっ!フォト川柳みいつけた!!
2022年正月10日の成人式会場で和服をたくさん見た後で、指呼の間にあった「畳屋さん」を発見。蕨市で140年続く老舗で4年前に転居されたという。快く撮影を許されたあと伺うと、俳句でも川柳でもない思い付きの文言だと仰る。嘘には聞こえない。七語調は日本人の普通の会話そのものだと改めて思う。俳句を嗜ん...【続きを読む】
恭賀新年(お年賀横書きバージョン)
恭賀新年
アメ横の混雑だけを見て帰る
目出度さも中くらいなり二度の春
虎よりも猛き苛政に挑む春
2022年 元旦
元旦は弟夫妻と池袋で会食、数キロで行ける浄蓮寺東京大仏は詣でたつもり。
暮れの夜回りは、氷点下に体調思わしくなく欠席。何年ぶりでしょうか。
本年も、どうぞよろしくお願い申し上...【続きを読む】
金澤翔子「つきのひかり」鑑賞
ダウン症の書家,金澤翔子さんの「つきのひかり」展に行って参りました。3年前の夏の建長寺に続く体験でした。六本木の森ビルは、鎌倉とは全く趣を異にする会場です。右下の「字」が読めますか?暫く首を傾げた後で「あめ」と読んだ哲彦(あきひこ)でした。翔子さん36歳、哲彦38歳。
年男だったと気付く年の暮...【続きを読む】
似て非なるお手をはいしゃく頭右
新コロナに国民性を教えられ という句に出会いました。
参加者が揃って、大きく頷きました。いわゆる自粛要請に対する国民の律義さの違いへの共感ですね。他国への批判や疑問ではなく、日本人としての誇りを感じました。
整列乗車の行儀の良さも有名ですが、スーパーのレジでのソーシャルディスタンスも、「軍隊的...【続きを読む】
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