新宿で楽しい催しがあります。
祝!新宿平和都市宣言30周年記念
平和大すき 戦争キライ!
第4回 新宿・平和のための戦争展 同実行委員会主催 後援:新宿区・新宿区教育委員会
2016年 3月19日(土)~21日...【続きを読む】
「鮫と混浴」の句についての種明かし
《混浴の相手に鮫は不適切》は《狭いニッポン台風は急がない》の句などと並び2015年秋号(11月1日発行)に掲載された句です。そして、季刊であるため、2015年8月15日が出句締切だった句です。「なんだって、夏に作った句を2月のブログに載せるんだ」ごもっともです。しかし、ちゃんと理由があるのです。「鮫...【続きを読む】
落語「長屋の花見」は人情噺であった
あらすじ 家主が店子に集合を掛ける。店賃の催促かと、どぶ板の向こう側から様子を伺うと、あにはからんや向島あたりに花見に連れて行くという。ところが、絨毯は莚、蒲鉾は大根、卵焼きは沢庵、肝心の酒は番茶を煮出して水で薄めたものという始末。なるたけ下の方に座を拵えて、ゆで卵でも転げてきたら食おうとか、他の...【続きを読む】
絶賛をされた句評の的外れ
句評は「絶賛」とまでいかないまでも、「酷評」より「賛美」や「注目」のほうが多いと思われます。褒められた側が「わたくしもそこまでは」と頭を掻く場面もよくあります。表面的に解釈されたり、深読みされないように「一読明解」に努めると「説明句」になりかねないし、「思うがままに表現」すると「独りよがり」などと言...【続きを読む】
「ふれあい川柳同好会」会場費有料化
板橋区立 徳丸ふれあい館利用証 氏名 植竹 良一 住所 板橋区徳丸 指定管理者 株式会社アリオス
ふれあい館で「川柳同好会」をはじめてそろそろ三年になります。会場は句の施設で会議室使用...【続きを読む】
団扇さん「赤穂義士句会」出席宣言
川柳マガジンクラブ句会「赤穂義士句会」誕生おめでとう御座います。ひとつふたつみっつと数えて、とうとうここのつとう。「とう」で初めて「つ」がとれて「つばなれ」と申します。どういうわけで「つ」がつかないか。「いつつ」でふたつ使って足らなくなった。
いつもは、黙って伺うのですが、今回は宣言をして参ります...【続きを読む】
粗忽についての精神分析
銀貨を握りしめて、最近話題の隣町の駄菓子屋に駆け込む。目当ての品を見つけて支払いをしようと思うが、さて銀貨が見当たらぬ。ポケットというポケットを二度三度探るがやっぱり無い。途方に暮れてベソを掻く僕に、駄菓子屋のおばちゃんは呆れ顔でこう言ったもんだ。「坊や、さっきからお金を持ち替えてはポケットを探して...【続きを読む】
ゴジラには身に覚えないエルニーニョ
寒い寒いと言いながらすっぽり脱いで湯に飛び込む。「パンツとタイツとソックスを重ねたままにすんじゃないの」と女房の怒声が追いかける。「重ねたままに洗って、重ねたままに干せば良かろう。そうしたら、重ねたままに穿けるってもんだ」と応じる。
「まてよ、こりゃ商品化出来るんじゃなかろうか?」洗濯機の蓋をバンと...【続きを読む】
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