本郷もかねやすまでは江戸のうち
☝ 文京区とは学びと務めで40年間のお付き合い
☝ 本郷三丁目下車、懐かしの名曲喫茶「麦」は健在。
☝ 向かいに上島珈琲店、駅前にはスタバ、でも確かな客層。
☝ 片隅でモディリアーニと飲む紅茶
本当はコーヒーを飲みました。ワインを飲む客が多いのに、驚く。
兼康祐悦という口中医師(歯医者)...【続きを読む】
うしろの正面だあれ
☝ 下町のエッセイスト海老名香葉子さんの原作をアニメにした作品です。
☝ 作品の一場面 このかんかんぼうずくそぼうず
☝ 小學國語讀本 巻三 四・五頁 なはとび 昭和十三年發行
このあと、尋常小学校は名実ともに国民学校になります。
次男の哲彦と二人して見て参りました。二十年以上も前の作品です...【続きを読む】
15世脇屋川柳師からの封書
2012年(平成24年)10月22日、文京区千駄木の駒込学園仏間で、川柳マガジンクラブ東京句会の月例会が行われました。松橋帆波さんと語らって、ゲストに15世脇屋川柳師をお招きしました。あろうことか、その翌日師からの封書が団扇宅に届きました。当方からお礼の電話か書状を差し上げなくてはならないところを...【続きを読む】
日本語の音 おもしろ納得記事
1970年代から関東の若い女性が使うようになったという「尻上がりイントネーション」は、「それでー、あたしがー」のように文節末を伸ばすとともに、文節末で上昇し下降する(昇降調)特徴を持つ、このイントネーションは狭義のモダリティ機能を持たないが、まだ会話の途中であり相手に話のターンを渡さないという談話上...【続きを読む】
脇屋川柳師追悼 川マガ記事のご紹介
川柳マガジン5月号 川柳総合文化論㉒
追悼・脇屋川柳師 -さいごのお別れからー 尾藤一泉
冒頭を引用させて頂きます。
平成二十九年三月三十一日、脇屋川柳先生が逝去されました。昨年十二月四日の〈尾藤三柳師を偲ぶ川柳莚〉で偲ぶ言葉を伸べられたのが公式のお姿の最期でした。
川柳莚には団扇も出席致しまし...【続きを読む】
ほろぽろぼろの順に重たくなる涙
☝ 待望の「日本語の音」が2017年4月5日 初版第1刷が届きました。
以前にブログでも紹介した著作です。編著者2名、著者3名による共著なので、重複する部分が多くあるのと、かなり専門的で素人には手に負えない部分があるので、スラスラと読み進める代物ではありません。
しかし、出版の目的が「専門家同士の...【続きを読む】
展望大会から赤穂義士句会へ
☝ 新幹線のアナウンス「富士が見えます」
☝ 播磨赤穂駅でデコレーション車両
☝ 花岳寺 鳴らずの鐘
☝ 武士の鑑ぢゃ赤穂義士
☝ 討ち入り蕎麦 巴屋
...【続きを読む】
4月9日は「隔日休肝」記念日
☝ 初体験・ノンアルコールビール
☝ 好物・エビスビールでございます。
100mlあたりの比較です。
THE ALCOHOL-FREE Premium EBISU BEER
エネルギー 11kcal 42kc...【続きを読む】
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