徒歩の疲れをバスで癒して小半日
文京区の年金者組合の機関誌に川柳を提供している繫がりで、下谷の七福神巡りに参加しました。膝やら腰やら辛くなったら則撤退の約束でスタートしました。期待した懐かしい顔ぶれは半減して、マスクも手伝って見知らぬ顔もたくさんありました。入谷・下谷・龍泉・根岸など音も文字も好ましい地域を2時間ほど歩きました。...【続きを読む】
お年賀の追伸なんて酔い任せ
三が日栗金団で酒を飲む
と詠んだのは、3年ほど前の正月だったでしょうか?「今年はもう止めておこうね」と言いながら、種類や量は減らしならも年に一度の重箱の登場になります。板橋区徳丸暮らしも40年越え、最大で6人から3人になった暮らしです。句を詠んだころは「酒のあてまで栗金団」で凌いでも、いつ...【続きを読む】
道の駅駆け抜けていくアスリート
新春のお慶び申しあげます
月明り去年の名残りを掃く落ち葉 高齢者の末席汚すニューフェイス 弾ませて七福神を巡る徒歩 2024年元旦 本年もよろしくお願い申し上げます。
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この忙しいのに昔話
トンツク トントン ツクツク と太鼓を打って オッケー上等 と掛け声を掛ける おじさん紙芝居は 街の花屋さんでもある ごっつい手で うす煎餅に ソースやらあんずジャムを 塗りたくりながら 「お金にない子は あっちへ行きな」と追い払う 一方 大きなド...【続きを読む】
成増吟社から 続
川マガクラブ 渋谷栄子選 人 年賀状やめますという年賀状 佐道 正
佳作 親子でも一応貰う借用書 佐道 正
佳作 諦めの悪い相手は駄目を押す 植竹団扇
揉め事も結果オーライ手を締める 植竹団扇
古谷竜太郎選 佳作 一日のけじめ晩酌欠かさない 吉田みい子
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