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☝ 我慢強いメッセージ ①

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☝ 我慢強いメッセージ ②

師走27日の朝、近所の大型マンションの植え込みに、こんなビニルの梱包が点々と置いてありました。その数ざっと12~3個。これは面白いと撮影しようとしたのですが、バスの時間が迫っていて叶いませんでした。21時ごろ帰宅して現場に立ち寄ると、残念ながら?梱包は消えていました。犬の糞は持ち帰られた様です。

ところが、28日通りかかると、例の梱包がまたもや5個ほど並んでいるのです。そこで、成り立つ推理は以下のようです。①植え込みに糞をさせたまま放置する飼い主は、二人以上存在する。②飼い主Aは、メッセージに恥じ入って梱包を持ち帰ったが、その際「糞の分別」が不可能だったので、すべてを持ち帰った。③飼い主Aは、翌朝の糞は放置しなかった。④飼い主Bは、例の梱包を見ていなかったとすれば、いつものように放置した。⑤飼い主Bは見ていたのだが、誰かさんが自分の責任分を持ち帰ったことに味をしめて放置した。⑥清掃員は、①~⑤を推理したうえで同じ作戦を繰り返した。⑦飼い主Aは、もう他人他犬)の分まで持ち帰る責任も義理もなくなるから、飼い主Bの梱包だけが、日々増加していくことになろう。 さてさて、29日の朝が楽しみなことであります。犬の糞害に憤慨した清掃員の知恵と労力には感じ入りました。いわゆる「禁止看板」には二通りあって、一方は「弾劾調」もう一方は「哀願調」です。「弾劾調」の傑作に出会ったのは、もう30年ほど前のことです。《ここに自転車を放置するな、見つけたら即刻ぶっ潰す》「哀願調」の名作にはまだ出会ったことがありません。この清掃員のアイデアはオリジナルか模倣か、伺ってみたいものです。

  築地でもええじゃないかとデモが行く

  場外だけでなく、市場の「豊洲移転」はもともとが無理だったようですね。

 

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