
☝ ①大手金融機関の「裏」が面白い
☝ ②当節の役割の変化、改めて成る程
しちや【質屋】物品を質として預かり、金銭を貸し、利子を得る職業。また、その店。江戸時代以降の庶民の金融機関。中世には土倉(どそう)と呼ばれた。質店(しちみせ・しちてん)類語 一六銀行。
公益質屋【公益質屋】市町村または社会福祉法人が庶民金融の便宜のために経営する質屋。公益質屋法の規制を受け、国庫の補助がある。公益質屋。
落語に登場する質屋さんは、やしちさんなんて呼ばれています。まあ無理矢理文字にすれば「弥七さん」とでも書きましょうか。熊さん八つぁんよりはいくらか頼りになりそうな存在に違いありません。宵越しの金を持たない(持てない)江戸庶民が、「嬶を質に入れても初鰹を食う」なんて粋がってみても、嬶が質種になるわけがありません。
一方で、笠張り浪人の方は、とうとう食い詰めて「武士の命を」を質種にして、代わりに竹光を差すなんてことにもなったのでしょう。
②の取り扱い品を御覧じろ。「庶民の金融機関」でなくなったのはいつからのことでしょうか。聞いてみたいものです。
まだ「にこよん」という言葉が残っていた頃、父の同業者が一張羅のコートを千円で預けたら流されて、町中の古着屋を探し回った揚句に、千二百円で買い戻した苦労話(自慢話かな)を聞いた記憶があります。変なことを鮮明に覚えている団扇です。
にこよん 日雇い労働者の俗称。1949年6月、緊急失業対策施行当初、職業安定所から支払われる定額日給が二四〇円だったところからいわれた語。団扇は1949年8月生まれ。
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ご無沙汰です。団扇さんの話は 何時でも面白い。
弥七さん ときいて、一瞬 風車の弥七 を 思い出しました。
パチンコで「黄門ちゃま」という機械があって、画面に 弥七が登場して
手裏剣を投げると 50%の確率で 大当たりになった という記憶があります。
一瞬 その画面の光景が まざまざと甦って 懐かしさとモドカシサといらいらが
脳裏に 鮮やか!! と 旧悪を暴露。
年末で忙しい振りで この辺で。 良いお年を!! 由宇呆 拝
由宇呆さん、ご無沙汰しております。来春の東葛ではお会いできると思います。
左利きに配慮乏しいパチンコ機 コンピュータに無念釘師の不戦敗 なんて句は句会には出しにくいですね。 酔いお年を!! おっと、良いお年でした!! 団扇 拝