
☝ 上野広小路鈴本演芸場
本牧を出て藪そばへ夜長かな
木枯らしやまた僧に逢う谷中みち
本牧は「本牧亭」のことです。「民俗芸能を守る会」という鑑賞団体?がありまして、「暇も御足」も不如意でしたが「本牧」へは通った時代があります。この作者は「新内」で著名な方で、このブログでもちょいと前に紹介いたしました。地下鉄千代田線の千駄木駅下車、不忍通りは谷間でちょいと降りますと膝まで浸かるというのは30年前の話です。
文京区側の坂は団子坂、天辺に川柳マガジン東京句会(第二日曜日)と川柳研究月例会(第三日曜日)の会場である駒込学園があります。西は比叡山延暦寺の比叡山中学、東は東叡山寛永寺の駒込中学という関係です。ついでに、琵琶湖のミニチュアが不忍の池であります。
台東区側の坂は三崎坂(さんさきざか)、両脇はずっと寺というほどの寺町です。別に木枯らしが吹かなくたって、坊さんにはのべつに出会います。東海道中膝栗毛の中で、弥次さん喜多さんが、「坊さんに逢ったら交代」というルールで二人分の荷を持つ遊びをする場面がありますね。三崎坂ならば坊さん、団子坂ならば女子高生がよろしかろうと存じます。
そうこうするうちに、三軒茶屋句会への出発時間が迫りました。大急ぎで朝食摂って出発といたしましょう。
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団扇さんの秀句落語をさも近くで聞いて居るみたいに面白く次回も楽しみです。
コンピューターが不調というか、操作者が不調で時々動きません。10日はお世話になった方の偲ぶ会。11日はセンマガ句会、12日はやまびこの忘年句会でした。会場やお題や時間が交差して苦労しております。
おはようございます❗一仕事終えた後の珈琲の香りの中でこのブログを開いています。絵扇さん(初めましてですね、、宜しくお願いします)のようにすいすいと面白く読めるように早くなりたいものです、、。
沖縄では末広亭みたいに落語を聞ける場所が無い、、ただテレビで落語聞いたり、笑点だけは好きで20代からずっと見てきたくらいかな⁉。でもラッキーですね。これからこのブログを通して知識を得られますものね。今回、比叡山延暦寺へ観光したおり「平和の鐘」をついたことを思い出しました。それから不忍の池をさる方と散策したことが懐かしく思い出されました。こんな単純なかつらですが一生懸命このコーナーを活用して物知りになりたい。頭が良くなりたいです。落ちこぼれの生徒がいると思って接してくださることを悪しからずお願い致します。遥か南の美しい海に浮かんでいた琉球国の住民、、かつらより、、今日も発光体になり笑顔を振り撒くぞ❗エイエイオー❗❗
いよいよ押し詰まりましたね。那覇の天気予報を見ながら、ストーブを机の足元でつけてブログに向かっています。ブログを書くのに手間はかからないのですが、他に手間がかかってどうも。