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 ふれあい川柳同好会 兼題『十二支』 会場の都合で 一週間日延べになったので 出席4 投句2 欠席1 の寂しい 会になりました 見学予定者3 も都合で欠席でした いつもは二人の 天丼屋も 独りぼっち でした 次回は 3月4日 『もしも』 です

てんや に入る度に 獅子てんや 瀬戸わんや を思い出せずには いられません

母校 神奈川県立多摩高校 国語科のY先生が わんやさんに似ていました 背中に『わんや』と書いたカード を張り付けて 質疑応答し 当てるゲームをしました Y先生は 漫才コンビの存在さえ知らず 当然 自分についたニックネームも 知りませんでした そのことが 生徒たちの尊敬の念を さらに上昇させました 誰一人種明かしをしないまま Y先生も問わないままに 終わりました このすれ違いを価値あるものと考える 母校をこれからも誇りに思い続けることでしょう

十二支をきちんと学ぶ塾探し 十二支の謂われは様々あるようだが 塾で学ぼうか が団扇の解釈 知らない子を塾にやろうか という解釈も それならば 十二支を知らない子ども塾にやる でしょうか 動物も人も地球の住民よ 生活者として同じように尊重されるべき が作者の句意ですが 言外に排外主義批判が 読み取れました 私のお腹食いしん坊がすんでいる もうそれ以上おやめなさい 私じゃないのよ 食いしん坊は お腹にすむ別人格よ が普通の解釈です 漫画の 食いしん坊 は大喰らい ではなく 食通です 猫の額にウサギの小屋を建てて棲む 狭い土地に粗末な家 というつもりの句ですが 狭いながらも いくらかこましな家を建てた の解釈も 妙にリアルで身につまされました 句会の前に 川柳研究誌へ 5+8+3 を投句しました 犬猿の仲を取り持つ黍団子に 犬と猿を登場させたので 十二支で11句 5句は時事吟にしました

昨日のブログにコメント頂きました コメントへのコメントが上手く表示されないので? この欄で失礼します ‘@ 乗ってみようとは思いません を礼儀正しく 控えめに 表現しました

蛇足 今日は 建国記念の日 「の」が入ることの意味を 忘れては なりません 週休2日制が立ち遅れたので その埋め合わせに 祭日や記念日の起源や意味合いが 軽視された 経緯があります カレンダーの数字が赤だね 何の日だったっけ 当たり前のことが 忘れられていくことを 警戒しましょう

 

 

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