
「なんか変な音しない?」「いいえ」「あなた遠いから聞こえないのかな?」「それって耳鳴りじゃない?」「まさか、アッこの音だ」で一軒落着のはずでした。ところが、ゴミ捨てに行く屋外で、同じ音がするではないですか。目の回る妻の隣で耳が鳴る

いつの頃からか?お茶やら海苔などが定番だった〈お返し〉が200ページもあろうかという〈豪華なカタログ〉に変身定着しました。「特に必要な品ないね」などういう向きには、「じゃあ、息子のところに回そうか」などいうことの出来るのを、初めて知りました。ドライというか合理的というか、不思議な世の中になりました。

兄ちゃんに頼みたいことがあって、焦がれていた哲彦が、ようやく想いが叶いました。団扇にも妻殿にも手に負えない〈ユーチューブを伝授〉されたのは、〈珈琲所コメダ珈琲店〉でした。珈琲を二つ並べて珈琲にこだわる店の〈コメダ〉の由来を、西の方に聞いたら、「そんなことも知らんのか」と笑われること必至です。1968年に名古屋で創業した 加藤太郎 さんは 「米屋の太郎」 さんだったそうです。
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