

パソコンやプリンターにのべつ謀反を起こされて、コジマ電気に担ぎ込んだり、竹田麻衣子んを煩わしています。

学生時代に渋谷でパチンコを覚えました。景品に砂糖を持ち帰ると「軍資金をやれか?」と励ますお袋と「危ない客に気をつけろ」と忠告する親父が好対照でした。お土地柄でしょうか?「負けたら生活ままならぬ」や「専ら生業にする」人種を見かけません。隣席は、台を勢いよく撫でたり、呪文を唱えたりするおばあちゃんです。

息抜きに出掛けるのは〈1円パチンコ〉です。ギャンブルにのめり込むタイプは「儲かるともっと儲けようとする」「負けると勝つまで止められない」からです。金も暇もない団扇は、1時間2千円以内で、平均すると出費とほぼ同額の景品を土産にします。
ミスドに寄って息子に土産を買いました。お客はミスやミセスが多いのに、どうしてミスターなのでしょう?既婚未婚に関わらず男性はミスター、女性はミスに鉄漿をしてミセスを宣言させられます。内館牧子さんが亡くなられました。画一的な男女平等が伝統文化にはなじまないとの立場から、女性が土俵に上がれないことを問題視する意見には反対を貫きました。〈土俵に女性が上がるか上がらないか〉が政治的な課題でないことは明らかです。閣議でも両院でも議論し決定する課題ではありません。相撲協会も部屋も力士もタニマチも、文化論として楽しく活発に討論すべきです。画一的な平等論も論外とするタブー視論も発展的ではありません。
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