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子守唄代わりのスマホの朗読、昨夜は途中で寝入らずに最後まで楽しみました。母が若き日に務めていた「竹葉亭」の店主宅を、家族でお邪魔したことがあります。書籍の並ぶ部屋に通されて、「どの本でも好きなだけ持って行きさい」と夢のようなお言葉をいただきました。母が耳元で「一冊だけ」とブレーキを掛けるので、選んだ本が吉川英治の「神州天馬侠」でした。生まれ故郷の「信州」と「天竜」に音が似ていたからでした。小学校の4年生の夏休みの読書感想文になりました。

青梅市の吉川英治記念館です。母へのサービスで新宿区中井の林芙美子記念館へは足を運びましたが、折があれば訪れたいものです。

川柳作家である吉川雉子郎さんの存在と作品を知ったのは、ずっと後の事です。2015年8月28日の、二宮茂男さんのブログ『大好きな雉子郎の句をプレゼント』を読み返すことが出来たのも、窪田等さんのお陰です。佐藤千四さん・上野楽勝生さん・岡本恵さんのコメントも読めました。2023年5月9日のブログは『二宮茂雄先生 ご逝去』の報になりました。昨日は14字詩句会、9名の参加と2名の投句を頂きました。東京句会同様に代表ということになっておりますが、段取りやまとめは星野睦悟朗さんに任せきりです。宿題は『台所用品』 団扇の句は 鉛筆削る母の包丁 笊と呼ばれて碁打ち不機嫌 母は菜切包丁で鉛筆を削ってくれました。将棋は「へぼ」で囲碁は「笊」なのいですね。団扇は「へぼ・笊」にも及びません。笊碁に天を頂いたので、席題の『年末年始』は団扇の出題と選でした。軸吟 世知辛い世にままならぬ節 来年は1月(贅沢)3月(坊)5月(未定)です。すべて北とぴあ 会場確保。投句も歓迎です。090-3688-6134へメール。〒175-0083 板橋区徳丸4-14-6 植竹団扇へ葉書で どうぞ。 自由吟1 宿題3 です。 投句料はありません。

 

 

 

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