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☝ たたき売り 口上が身上。

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☝ 桜 サクラ さくら

お遍路が一列に行く虹の中

 亡くなる二年前の作品、落語家の入船亭扇橋さんを師とするある句会に所属していました。お遍路の長い列の先を見つめている作者です。この方のシリーズは上野か浅草で観ることに決めていました。有楽町で観るとどうも・・・・・・。

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団扇の秀句鑑賞⑥ これも俳句ですが。”にコメントをどうぞ

  1. 大田かつら on 2016年11月28日 at 7:37 PM :

    こんばんは川柳の仕事の合間、ほっとひといき珈琲タイムですがブログへお邪魔します。ソメイヨシノ良いですね。数年前、川柳きやり90周年記念大会へ参加のおり千鳥ヶ淵のさくら並木に感動して遅刻寸前だったことを懐かしく思い出しています。。桜の咲く頃に観光したら、ほんにほんに美しい国の形容が合いますね。私のサークルの未亡人柳号をさくらと名付けた人もいますよ。パッと散りゆくのが好きだそうです、、かつらより

    • 植竹 団扇 on 2016年11月29日 at 10:56 AM :

      お早う御座います。
       昨日は「やまびこ」(天晴さん達の会)の月例句会。宮内みのりさん(東葛・新樹・川研など)をお招きしての賑やかな会でした。みのりさんが信州飯田の出身で、駒ケ根(昔は赤穂)出身の団扇は久しぶりに無邪気にはしゃいでしまいました。
       昨日の東京新聞夕刊で「手塚治」さんの祖先が長野県上田であったことが、確かな証拠つきで報道されました。団扇のふるさと好きは、「他所よりスゴイぞ」という質に物ではありません。誰にとっても「ふるさと恋し」というのは当然で、もしかすると自己愛・自己肯定の心情(思想ではない)と同じなのかも知れません。

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