
競馬に凝っていたという友人に話を聞きました。「追いかけて行って、後半抜き去る穴馬」はないそうです。〈♪居並ぶ名馬を追い抜いたコータロー〉は穴馬ではなかったのですね。〈競走〉に興味のある団扇は〈疾走する馬〉を見たくて中山競馬場に行ったことがあります。スタート位置もゴール位置も、どっち周りかも分らぬままに帰りました。中学時代の男友達は、団扇を〈おんま〉女友達は〈お馬さん〉と、今でも呼びます。

高島平で列をなしているバスが〈競艇場行き〉であることは転居して来たころから知っていました。「無料である」ことを知って〈悪戯心〉で一度行ったことがあります。レースの展開に面白い要素は皆無でした。レーサーに贔屓がある人もいるのでしょうが、賭けの要素が目立つ文化に思えました。バスが無料の理由が恐くなりました。

〈競技としての競輪〉はランニングにもっとも近いと考えられますが、見学?に出向いたことがありません。川崎市に「等々力競技場」が出来る前は、「川崎競輪場」のバンクの内側にある、300mトラックが団扇たちの競技場だったからです。陸上競技は競輪の間借りだったのです。〈一番近いRunである〉からこそ、遠避けたかったのでしょう。 TVで〈MLBワールドシリーズ〉を観戦中に、にわかに競馬・競艇・競輪が頭に浮かびました。何故か?なんて理由はありません。そういうことってありませんか?試合の半ばで息子の耳鼻科の予約に出掛けたので、試合の結果は知りません。
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