
9月3日に発信したブログです。いわゆる「キラキラネーム」にはネーミングの意図に首を傾げさせる事例もありますが、行政的な措置の方法にも疑問を感じました。

団扇に届いた通知は、良一に「リヨウイチ」と仮名を振ったもので、ありえない単純ミスでした。姓名の「名」の読み方の問題の筈が「姓」の読み方にも及びそうです。友人に中島君(ナカシマ君)が二人いました。一人は、周囲がみんな(ナカジマ)と呼ぶので、〈諦めて甘んじているうちに、自分でもそう名乗るようになった〉と語っていました。もう一人は、授業で(ナカジマ)と呼ばれても断じて返事をしない態度を守り続けました。誤った呼び方に悪意がなくても犯罪同様です。

朝刊で、斎藤(セイトウ)と読む姓のあることを初めて知りました。(サイトウ)と読むのが一般的だから、〈諦めて変えたらどうか〉という意図が行政にあるとしたら〈とんでもないこと〉だと思います。今週は日曜日の川柳研究まで、句会のない珍しい週です。怖ろしく小さな欄に、鉛筆で数字を記入する作業を、妻殿の援助でようやく終えました。
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