
東京新聞に例示されたのは、〈にやける〉〈役不足〉〈つかぬこと〉〈したり顔〉でした。ユーチューブを開くと、出るわ出るわ・・・。

SNSの普及で、もともと〈揺れの多い言語〉として定評のある日本語は大揺れです。

国語に関する世論調査『社会情勢に伴って変化する日本人の国語に関する意識や理解について問う調査』句読点を使用しないで35文字に及ぶ長さです。音数にしたら・・・・・。1995年から実施されているそうです。


これは〈略語の例〉です。〈ケロフェス〉は流石にカエルのフェスティバルと想像できましたが、〈ベタフェス〉の〈ベタ〉は理解できませんでした。〈ShowQualityBetta〉が団扇に分かる筈がありません。細かいことを省くと〈熱帯魚〉を意味するそうです。バス車内から見た看板?です。カシャリの猶予がありませんでした。〈タイパ重視の現代人にモバイル決算〉なんと松屋の牛丼のキャッチコピーでした。後期高齢者に至った団扇は現代人でなく、牛丼を食べる権利が失せたのでしょうか?犬が二匹引かれていると、「夫婦?親子?兄弟?」と気になる老夫婦ですが、昨日のワン君は一目瞭然でした。〈後期高齢ワン君だね〉
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