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  今朝の深夜便(昨夜の11時20分から今朝方4時55分放送)でオーディオブック事業会社の創業者・会長の上田涉さんのインタビューがありました。いつもは、団扇の年齢と大差ない方、故人の録音などが多いという印象でしたが、上田氏は1980年生まれの方です。印象深いエピソードが多い中で、おじいちゃん子だった氏の祖父が大変な読書家で、晩年緑内障で視力を失った苦悩が語られました。本が読み難くなった、かつての読書(少年・青年)団扇が、文学作品の朗読のファンになったことは何度も書きました。

音読・黙読・視読・朗読の共通点と違いに興味が深くなっています。黙読をすると、作者の声が聞こえる気がします。朗読を聴くと漢字が脳裏に浮かびます。午前中から朗読教室に出掛けている妻殿が間もなく帰宅します。昼食をそこそこに着替えをして、午後の太極拳に出掛けます。読書とBGMの関係は、少しテーマがズレますが、写真を二葉。

夕方は、国勢調査の説明会に出掛けます。何度か経験していますが、昼間の暑さを避けるためなのか、19時~21時の開催は初体験です。明日は、成増吟社。兼題は『下手』です。明日のブログのネタにする予定です。

 

 

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