
9月7日の深夜便、明けて3時からのプログラムは、昭和46年の歌謡曲でした。白い蝶のサンバ・経験・あなたならどうする・男と女のお話・四つのお願いと続きました。若い女性が男心を無遠慮にくすぐる歌詞ばかりで、口遊みたくない歌でした。ウンザリしたところで、希望・走れコータロー・○○のタンゴが流れて、ニッコリやニンマリが出来ました。〈作詞作曲歌手は省略しました〉この写真の主、お分かりですね?
走れコータローは「ソルティシュガー」の曲です。メンバーの佐藤敏夫(砂糖と塩)の洒落だそうです。

主は、黒猫のタンゴの皆川おさむさんです。なんと、2025年の7月23日に亡くなっていました。7月20日は参議院選挙の投開票日・川研句会。23日北新宿句会、24日成増吟社、25日都都逸しぐれ(投吟)26日東葛(選者)でした。どこの句会でも「ちらりとも話題にならなかった」のは選挙報道の陰に隠れたからでしょうか?62歳で亡くなった皆川さんの〈優しい眼差し〉にさだまさしさんが重なりました。残念なことに、その眼差しとそぐわない様な「暗い事件」があったことも知りました。
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