チラリと聞いた覚えのある事柄ですが、詳しい情報に初めて触れました。
パンプキン爆弾は、第二次世界大戦中にアメリカ軍が長崎に投下した原爆「ファットマン」の模擬爆弾です。胴体が橙黄色に塗装されていたため「パンプキン(かぼちゃ)と呼ばれ、中には通常の火薬が詰められていました。終戦直前の時期に日本各地に49発が投下され、原爆投下の訓練や爆道確認の調査。実験を目的としていました。西東京市・東住吉区・四日市市・八重洲口近辺に投下され、被害者は400人に及ぶとされていますが、詳細は不明なままです。日米の政府に本気で調査する気持ちはありません。
ハグ握手消され残った肘タッチ 22年1月「交流」渡辺信也 選
校則違反ツーブロックの鯔背 22年5月「時事」竹内ゆみこ 選
岐阜商のまさかのコロナ乞う支援22年10月「駄洒落」佐道正 選
軍艦にしてはならない日本丸 22年11月「丸」新家完司 他4 選
甘酒をキンと冷やして夏にする22年11月「有季」高橋みっちょ 選
昨日25年9月号が到着しました。川マガ第1号から、高位の入選句を自分勝手に掲載させて頂きました。あの頃は・・・・を思い起こすキッカケに慣れたとしたら幸いです。
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