
☝ Solamachi スカイツリー駅
10月25日、尾藤三柳師のお通夜に参加させていただきました。京成線は都内ではもっとも利用度の少ない路線で、どう行ったものかと調べると、隣駅の押上まで営団の地下鉄だけで行けると分かりました。会場の曳舟で下車すると、まさに西も東も分からなくて、駅前の交番で聞き途中でも二度聞きようやく到着しました。
以前にも書きましたが、長いこと教員生活をしていて、仲間同士を「先生」と呼び合う世界にいたので「先生」を尊称と思えないのです。お清めの席で隣り合わせた方(KNさん)に、「師と呼べば良いのだよ」と教えて頂き、当たり前のことに大いに納得をしました。師という尊称は「担任の先生」とか「漢文を教わった先生」とかいうように、自分との関わりだけをいう狭い尊称ではないのです。
新葉館の麻衣子さんのブログを是非お読みください。近くは加藤鰹さん、少し前では齋藤大雄さん、団扇よりずっと近しい接触があったことを、比べる基準があるので羨ましく思います。
さて、尾藤三柳師への献句を捧げて帰途に就きました。道に迷うのが得意の団扇のすぐ横に「巡回バス」が止まりました。行き先は押上駅でした。写真はスカイツリーです。写真を中央に寄せることが偶然できました。回転の技術は未だに分からないままです。
それにしても、たった一駅で押上と曳舟の雰囲気の全く異なることに改めて驚き入りました。東京タワーもそうでしたが、スカイツリーもみんなが登るのを飽きたころに登ろうと思います。団扇はソラマチよりもシタマチが断然好きです。尾藤三柳師も「きっとそうに違いない」なんて勝手に思い込んで帰宅しました。
Loading...















































