
応接間の鳩時計、いつ外したか覚えていません。廃棄した記憶がありませんが、仕舞い込んだ記憶もありません。妻のお母様が宿泊した時に、〈一晩中鳩のお守りをしてしまった〉と聞かされたことを忘れられません。

我が家の時刻はデジタル時計・テレビやスマホのデジタル表示に支配されていることに改めて気付かされました。それでも団扇の腕時計はアナログです。今後もデジタルは拒絶するでしょう。
デジタル世代の若者?には団扇の亡母のような〈12時10分前〉という読み方や認識はないと思われます。 11:50 という表示には12も10も無いからです。時計は見た瞬間の時刻を確かめるだけの役割なのでしょうか? 〈カウントダウン〉という言葉があるのだから〈カウントアップ〉もあるはずだと考えて調べたら、やっぱりありました。時刻の認識は、前後の流れる時間と関係が無いわけがありません。
夕べ見た夢です。 1:11 2:22 3:33 ・・・・デジタル時計で同じ数字が並んでいます。 1:11 から 2:22 までは 1時間11分です。小学生でも容易に計算できます。 アナログ時計では 0時に12の数字の上に長針と短針が重なります。次に重なるのは何時何分でしょうか。次の次は、そのまた次は?そんなつまらない疑問に真剣に悩んでいる夢です。答えはどうでも良いことですが、どなたか式を考えて戴けませんか?ちょうどトイレに立って戻った妻殿に聞いてみました。〈眠れなくて困ってるのに〉と叱られました。スマホの動画で柳家小さん師匠の〈かぼちゃ屋〉を聞きました。 本日は北新宿句会、〈さ・つ・き〉の折句のあと、袋回しを楽しみました。
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