



☝ 母校の垂れ幕、車椅子ラグビー岸光太郎さん。☝ テレビ画面から、後姿ですが。
車椅子ラグビーの三位決定戦が放映されたのは、9月19日「あかつき川柳会15周年記念大会」の前日のことでした。団扇は盛岡の鶴彬墓前祭から東京を通り越して新大阪の東急イン(東横インかな?)に宿泊していました。岸光太郎さんは、団扇が38年間務めた駒込学園の卒業生で、卒業後の事故で車椅子生活になった方です。ゼッケンは15番です。パラリンピックは、障害の種類や程度をすべて公表することが前提になります。器具やルールなどが考え抜かれて作られています。例えばタイムアウトは、ベンチからのものと、選手個々人がとるものとがあります。タイムアウトは、個々人の身の危険を回避する精神で定められていますが、作戦上も有効に使われます。東京開催を控えた時期だからこそ、日本でも大いに放映され、国民の関心も高まったのだと思います。見事に銅メダルを獲得しました。
翌19日は、団扇に任されたの選の題は「本物」でした。大会の様子は後程紹介いたしますが、当日の団扇の軸吟は、つぎの句でした。
カミングアウトしてから真のアスリート
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会報(9月号)・・・届きました。有難うございました。
選んだ方々のコメントも記入されており大変参考になりました。
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夕方から見学に行こうと思います。どうぞお元気で!
未来への聖火をつなぐ義手義足