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  〈五番街のマリー〉を歌うと不機嫌になった妻殿は、近頃は鼻の先でフフンと笑うようになりました。団扇にマリーなどいう存在があったはずがないと、ようやく分かったのでしょう。ところで、〈ジョニーへの伝言〉も阿久悠と戸倉俊一コンビの作品だと、つい最近知りました。その筋に詳しい方は「何を今更」と笑われるでしょうし、逆の方は「また団扇がしょもないことを」と思われることでしょうね。でも、同じ作詞家仲間?としては、古今の「詞」に興味を持つことは当然ですね。「あれ、ジョニーが来るのを待っていたのはマリーなのかな」「マリーの消息が気がかりなのはジョニーなのかな」ちなみに、どちらの曲も1973年に前後して発表されています。

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