
船堀に河原で発見した高札です。「おっ川柳かな、そうでなくても俳句だろうう」期待は儚く敗れました。べからずべからずべさらにべしべからず 初心者の勉強会で「川柳では文語はタブーですか」という質問をよく受けます。「場合によっては有効ですね。タブーではありません」〈廊下は走らないようにしましょう 事務長〉〈廊下走るべからず 校長〉を例に話します。「文法的に、どうのこうのではない、使い道ですね」遠回りすると写真が届く道を発見しましたが、印刷にはそっぽをむかれたままです。一句詠んで貼り付けようかしらと思いましたが、洒落と解釈されずに公共物破損の罪に問われそうなので断念しました。船堀近辺は治安の良い街と名高いそうです。高札以外は100パーセント気分の良い一日でした。本日は、午前中に町会のシルバーの総会でした。午後は町会の三役会議です。昼食後、少し時間が出来たので、予定を変更して昨日の雑俳のご報告です。人体の部分を頭にした洒落付け ひかがみ夜曲 天地が同じ漢字の14字詩 座敷童を囲む車座 「切る」のお題で都都逸 切って切れない仲ではないが自公政権腐れ縁 馬は鼻の差胸の差は人ゴールテープはないけれど テープカットは済ませたけれど客がくるかはわからへん 関西弁にして万博を表現じました。
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