
☝ 盛岡の井戸のポンプ 本文と無関係

☝ 盛岡にて「番屋跡」同じく無関係。
いやだいやだよ じゅんさはいやだ
じゅんさコレラの先走り チョイトチョイト
亭主もつなら巡査を持つな 巡査虎列刺の先走り
「ら」は「刺」ではなく篇は束です。他に虎狼痢の表記も。
少々専門的になりますが、興味のある方はネット参照。
明治前期におけるコレラ流行と衛生行政 法政大学 山本 志保 論文
病者への否定的な眼差し巣鴨病院と駒込病院を事例に
文京学院大学 小泉 博明 論文
*巣鴨病院は「癩狂院」 駒込病院は「避病院」
伝染病の予防対策は、医学的な知識のない庶民にも、経験的に理解できますし実践に移しやすいのです。それは、「隔離」です。家族の間でも病人と他の家族が「仕方のない方法として選択」したのです。矛盾はあったにせよ家族の絆は最低限であるにせよ、維持されたはずです。
庶民が「コロリ」と呼び怖れた理由は、あるいは死への恐怖に勝るほどに「公」の手で強制的に(時に非人間的に)差別隔離されることでした。
「公」は、「みんなの」とか「一般大衆の」の意味と、全く正反対の「お上の」とか「国家の」の両方の意味があるのが剣呑です。
だから、子猫にやさしい犬のおまわりさんや、若い二人が期待するお巡りさんや警部も、時として「まわしもの・スパイ」になって現れるわけですね。
普通の?おまわりさんのみなさん、ご苦労様です。
休み休み、あと二回ほど「日本のおまわりさん」続きます。
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