

久々の都都逸しぐれ、入り口で早速目を引いたポスターです。しめしめパチリ、おやおや過ぎし日の出来事ではないか。「末」と思い込んでいたお題が「未」の間違いと気付き、おやおやの連続でした。〈末に広がり目出度い八が全部塞がることもある〉まさに八方塞がりの出発でした。「遅」で〈無断欠席早退遅刻実に見事な三拍子〉が抜けて全没だけは免れました。「独」のお題で【トランプの唯我独尊】が2章抜けていました。スマホを開くと【唯我独尊の良い意味と悪い意味】という解説があって、〈おやおやとなるほど〉に感じ入りました。釈迦に説法を承知で映像入りでメモ致します。 先ずは噺家さんの小噺から、「お釈迦さんが生まれますと、いきなりひょこひょこと七歩歩いたかと思うと、天と地を指さして『天上天下唯我独尊』と言った。ガキのクセして生意気な野郎だってんで、寄って集って甘茶をぶっかけたらカッポレを踊ったてます」 小噺の解釈では お釈迦さまはトランプと同様 ということになります。 『私にとって一番尊いのは私』は『あなたにとって一番尊いのはあなた』と同義です。 アメリカファーストならばともかくトランプファースト〉を「お釈迦様」と並べて欲しくないと思いませんか。独裁者が独尊であることは確かですが、「唯我独尊」の故事と無関係に「独尊」が独り歩きするのは如何でしょうか。okkanabikkuriのノートパソコンが始動しました。医僧さんのご意見も伺いたいものです。
Loading...
















































