
わらにまみれてヨー育てた栗毛 今日は〇〇〇〇ヨー町へ行く アーアーオーラオーラ達者でナ オ-ラ オーラ かぜひくな 離す手綱が ふるえふるえるぜ
ある晴れた昼さがり市場へ続く道 荷馬車がゴトゴト子牛を乗せて行く 何も知らない子牛にさえ 〇〇〇〇いくのが わかるのだろか ドナ ドナ ドナ ドナ 悲しみをたたえ ドナ ドナ ドナ ドナ はかない命
夕べの深夜便は三橋美智也特集でした。 達者でナです。 思い浮かべるのはドナドナです。 〇を埋めてください。 新春お年玉虫食いクイズです。
川柳に馴染みの薄い方に「虫食い川柳は最高のアプローチ」と前の述べました。情景や感情を正しく伝えることと、どう表現するかは、歌詞も同様です。どうぞ、チャレンジしてみて下さい。長男夫婦と孫二人、六人で食事に出掛けます。お答えは夜までお待ちくださいネ。余裕のある方は〈ドナドナ〉の意味調べもどうぞ。
〈わらにまみれた育て馬〉は買われて いきます。馬を買っていった町の人も良い人だろうけど、環境が変わるから心配でないことはないと案じられます。 一方、子牛は売られていきます。運命は言うまでもありません。売ると買うは同時に起こる事柄ですから、同じと言えば同じですが、〈買われる〉と〈売られる〉は違うのです。歌の内容から転じたネットスラングで、人が辛い事が待つ場所に連れていかれる様を「ドナドナ」することがあるそうです。
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