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 兵庫県内のPR会社merche(メルチュ〉の折田楓代表が選挙中のSNS戦略についてブログを公表しました。折田社長は「政治には関心がない」と前置きをして「広報全般を任せられた仕事」が成功したことを自慢話にしています。支持者としての応援でなく純粋に仕事であるとするならば、当然報酬がある契約ですから、公的な機関が「公職選挙法違反」と指摘するのも当然でしょう。              赤旗新聞の川柳欄(11月24日号)に〈後世の歴史に残る選挙イヤー〉を選んだのは団扇です。〈評〉に「選挙イヤー」は投開票の結果だけで終わらない。結果に学び生かすのが大切。と書きました。「もしトラがまたトラになったこと」を始め世界中で様々な選挙の様相が注目されました。都知事選挙に総選挙、この度の兵庫県知事選。民主主義の根幹を為す「選挙のありかた」が大きく問われています。「選挙のありかた」が「政治のありかたと国家のありかた」に直結していることも論を待ちません。折田社長が「公職選挙法について全く無知であること」に驚き入りますが、ルール以前に人としての常識やマナーに致命的な欠陥があるように思われます。朝のTV報道も見ましたが、信じられないような展開ですね。

 

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