
「栗(九里)より(四里)うまい十三里」江戸から約13里(52km)離れた川越のサツマイモはクリに匹敵するという江戸時代からの洒落です。信州から農家を嫌い友人を頼って上京?した母は、より美味いという意味で「十三里半」と言っていました。うなぎ繫がりで、京橋の竹葉亭に就職しました。団扇の徳丸町は日本橋から4里足らずです。2(水)東武練馬ふれあい、3(木)港豊岡、5(土)揚巻、10(木)東番・成増、11(金)三茶・やまびこ、14(月)川マガ東京、20(日)川研、24(木)成増、26(土)東葛、忙しいというより混ざるので閉口します。板橋・港・文京・世田谷・練馬・千葉、同じ会場で3回もあります。 報告を一つだけします。 お題は「ジンクス」です。仏滅は朝から臨時クリスチャン この句は互選でも高得点で選者も採りました。 4号車4番ドアー遠慮する この句は4(し→死)が重なって縁起が悪いと誰にも理解できますが、75歳の後期高齢者になった団扇と、足や腰の痛い妻との日常を知らないと、それきりの句になります。夫婦はどうしてもシルバー席に座りたいので、ドアーは1と4に限るのです。団扇は仏滅に拘る母の影響で4を嫌います。ドアーの4は我慢しますが、4の4は遠慮するのは本当の話です。このような句を団扇は「日記川柳」と呼んでいます。初めから、互選の高得点も選者の高位も期待していません。「4重なりだけじゃないのですよ」という発言の機会のある会だけで提出します。婆ちゃんの孫(団扇の息子)も新調の靴やシャツを下すろ時は「ばあちゃん、今日はビチメチか?」と必ず確かめていました。
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