等々力緑地「830本伐採」の恐れ」川崎市が整備計画
日比谷公園を見学して帰り、明けた朝の東京新聞。またもや、緑地危機の記事である。ただ、市と再編整備を担う特別目的会社「川崎とどろきパーク」は、「市民の意見を聞くことは重要と考えている」と表明していることに、まだ救いがある。緑地の中には「等々力競技場」(1962年開設)もあり、中学時代から陸上部だった団扇にも懐かしい場所である。開設前には、陸上競技は川崎の競輪場で行われていた。競輪はバンクを走るので中央部分が300mのトラックになっていた。いわゆるジャン(打鐘)は兼用であった。中学時代の団扇の種目は走高跳び。高校では400m、県大会(藤沢か小田原)で4着、国立競技場の関東大会に進出した。

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