月に葉書を一万枚 10円の時代でも10万円!
「文京区本駒込の松川さんからお葉書頂きました」という永六輔さんの声をラジオで聞きました。千駄木の学園に長く務めて、本駒込のみなさんにもお顔馴染みが沢山いらっしゃいます。六輔さんと松川さんの交流を羨ましく思ったものでした。つい最近、松川さんから川柳関連のお葉書を貰ったばかりです。便利?な時代でスマホを開くと、永六輔さんからの葉書のコピーを何点も見ることが出来ます。便利な画像から葉書の価値を思い知ることが出来るのも、皮肉といえば皮肉なことです。永六輔さんは中学生にまで丁寧な葉書を返信しています。
それにしても月に1万枚の葉書・・・・・・。1933年4月10日生まれ、ご存命ならば、91歳。2016年7月7日に亡くなられてから、8年にもなります。
新聞・雑誌・専門誌などの選をさせて頂いています。直接間接に寄せられる句は、投句者の年齢を反映しているとはいえ、まだまだ葉書が主流です。中には毎回絵葉書で投句される方もいらっしゃいます。自筆ですから句箋も同様です。
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こんばんは。
小生も永六輔さんからハガキを頂戴したことがあります。たしか、東葛川柳会の出版物をお送りしたときの返信、デシタ。短い御礼の言葉を自筆で書いて頂きました。
六八九のトリオは逆の順で他界されましたね。昨夜も永六輔と遠藤泰子の「七円の唄」を聞きながら眠りました。「人間は二度死にます。まず死んだ時。それから忘れられた時。」深いですね。「人間は必ず死ぬ。忘れられるまでの長さはそれぞれ」と言い換えられそうですね。