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 ダンスには赤いドレスが良く似合う

「合う」の題で詠んだ団扇の一句。♪赤いドレスのよく似合う君と初めて逢ったのはダンスパーティーの夜だった が歌いたいがために詠んだ句です。本当は最後まで歌いたかったのですが遠慮しました。ところが選者は 真っ赤なドレスがよく似合うあの娘想うてむせぶのか を想起したと話をしました。互選のひとりも、別の歌を引き合いに出しました。一番若い団扇が、一番古い林伊佐緒を思い浮かべました。歌謡曲の歌詞の類似性は面白いです。温故知新なんて気取る必要はありませんが、歴史は故から新でも新から故でも同様ですね。政治も世界から路地裏も、その逆も同様ですね。「両方向」は単なる方法論ではなさそうです。

 3日ふれあい4日豊岡、前回の句会でじゃんけんで勝った方の名前の「折句」、11日は成増の「庭」、12日の三茶は「新札」。赤いドレスは同じく12日のやまびこでの話題です。さて、今日は川柳マガジン東京句会、お題は「紙幣」に「祟る」です。

 

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