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川柳の皆さんにも、もう覚えて頂いたでしょうか。団扇の元職場の駒込学園。文化祭に体育館緒の壁面に飾られる大壁画があります。その起源に団扇も関わっています。30以上あるクラスにベニヤ板を5~6枚配って、色折り紙で部分的な「貼り絵」を制作します。色を塗るのではなく「貼り絵」というのは団扇の提案です。どの年のことであったか、文化祭と統一地方選が重なったことがあります。選挙後、「公営掲示板の後処理は大変だろうな」とひらめいた団扇は、早速区の選管に電話しました。「捨てるのならば頂けませんか?」数日後、校庭の真ん中に、候補者のポスターな貼ったままの掲示板が山と積まれました。後夜祭には、キャンプファイヤーですべて灰になりました。文京区の真ん中で消防車を呼ばれるほどの大焚火が容認される良き時代?でした。

都知事選挙が終わって「候補者の戦いかた」が話題になっています。外国特派員などの感想や意見も報道されています。現職のステルス作戦、石丸候補の拡散の作戦などなど。しかし、問題は「候補者の政策を公平に伝える行政の姿勢」ではないでしょうか。公営掲示板は時代遅れの産物です。すべての公営施設で「立ち合いの演説会と討論会」を連日行い、それを個々の候補者ではなく、公平に発信すべきです。

文化祭は、およそ同じ時期に開催されます。在校生などの紹介がないと入場できない学園もあります。日常から、地域の開かれた学園が望ましいですね。

 

 

 

 

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