
15日(木)は息子の定期健診で区内の小豆沢病院に行き、午後は文京区の年金者組合の新春の集いに参加しました。家から息子の宿泊施設⇒診療所⇒福祉園⇒文京区春日の集会場⇒帰宅まで、民営バス5回・都営バス1回・都営地下鉄4回利用しました。通常料金では3110円(シルバーパスで無料)になります。昼食は久々に巣鴨の鮒いち、ここの昼定食が抜群(950円)集いの会費が500円、獅子舞の御祝儀に500円。歩数は11964歩でした。
日課を歩数で評価することに慣れて来ましたが、家計簿?で評価するのも当然だと改めて気がつきました。息子の地下鉄は無料、民営バスは半額負担です。医療費と薬代を除くと、支出は1950円で福祉のカバーより下回ります。様々な句会への参加費も本来必要な交通費を下回ります。
また団扇がケチケチした話題を繰り返していると笑うなかれ、団扇が様々な運動や団体に寄付している額は、かな~りになります。
ケチかてな気張る時には気張るんやはひと昔前の新葉館の出した方言川柳集で気に入った句です。披露すると、「関西人はケチとちゃいますよ、あれは始末です」と奈良出身の正さんからチェックが入りました。いいですね、〈払わんでも良いものを払わずに、払うべき時にポンと出す〉関西人。〈宵越しの金は持たない江戸っ子〉は持たないのではなくって持てなかったのですね。団扇がコロナ禍にも居酒屋に通ったのは〈助け合い〉だと本気で思っています。 記事の順番が逆になりました。
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