本日は北新句会、往路は東武練馬⇒池袋⇒新大久保⇒会場。復路は北新宿⇒西新宿⇒春日⇒高島平⇒東武練馬。グルグル巡りは慣れているし、よほどのラッシュでない限り着席できて楽々です。居眠りをすることはないけれど、車内で内職して乗り越さないように注意しています。
「お節の中身」は北新で四回目の最終。三才五客十五秀を披講しながら、他の句会の作品もちらりほらりと披露しました。
三才五客だけ紹介します。 客一 中央に大鯛デンと鎮座する 客二 重箱が一段になりごまめ選る 客三お節料理由来に合わぬ料理増え 客四 伊達巻きの切れ端うれし子の口に 客五 酒の後栗きんとんで口直し 人 黒豆もさんざん食べたもういいか 地 蓮根の穴の向こうに平和見む 天 養老昆布は取り残されて能登の海 互選の最高点は客三でしたが、天賞の互選はゼロでした。
バス停の時刻表です。ガードレールに添って一列に並ぶようとの掲示があります。出勤時には大混雑のようです。団扇の帰りは12時2分発。いつも一人です。
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