若者たち 1966年(昭和41年)
藤田 敏雄 作詞 佐藤 勝 作曲 歌 ザ・ブロード・サイド・フォー
君のゆく道は 果てしなく遠い だのになぜ 歯を食いしばり
君ははゆくのか そんなにしてまで
君のあの人は 今はもういない だのになぜ 何を探して
君はゆくのか あてもないのに
君のゆく道は 希望へと続く 空にまた 陽がのぼるとき
若者はまた 歩きはじめる
懐かしい歌ですね。「政見放送」の中で、この曲名と冒頭の歌詞を引用した党首がいました。さあて、どの党のどなたでしょうか?本当は2~3日置いてから種明かしするのが団扇流ですが、「政見放送」だけに悠長なことを言ってられませんね。そうです、紛れもなく自民党総裁の安倍首相です。洒落になりませんよね。
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こんばんは!果てしなく遠い楽しくて余裕の有る生活何時来るのでしょう?
団扇さん、38年私学で勤めました。「今の若いもんは・・・・・」という言葉に、いつも反発を感じていました。先に生まれた者が、あとに続くものに物足りなさを感じるのは当然ですが、「先に生まれた経験の尊さ」もありますが「後の時代を見極められる優位さ」には敵わないと思います。1970年代の学生も貧しかったけれど、ブラックバイトや奨学金の返済に悩む現在の学生よりもずっと幸せでした。歯を食いしばれば、今日より明日はいくらか増しに思えた
「あの頃」に比べて今は凄まじい状況です。