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14 ほどほどに呑み込んでいる嚙み合わせ ④ 12 パーティーと悪の宗教似てないか ⓪ 15 パピルスに生きた証が匂い立つ ⑥ 20 丸テーブルのそれでも捻りだす上座 ⑦ 25 ボンナイフ世代に読めぬ肥後守 ③ 26 神様が見ていなくてもいい功徳 ⑤ 29 キャッシュレス時代も裏金諭吉様 ⑤ 32 神童とも大器晩成とも言われ ④ 33 死亡届あまりに薄い紙だった ⑧ 34 上さんがしないお酌をママがする ⑤ 42 小春日に気ままな旅の紙パンツ ④

昨晩の選者の三才五客と自身の句を整理番号の順に並べました。11句のうち茶色でなぞった句が昨日の10句とダブる句です。出席者が少なかったので、ゆったりとした進行になりました。成増吟社は間もなく600回を迎えますが、勉強会の色合いが濃く、まとめの文書も対外的には発表しません。どこかで、昨日今日の句が投句されることがあるかも知れません。10プラス11-5イコール13の句は「詠み人しらず」の句として鑑賞してください。

東京の板橋区のはずれ、川柳成増吟社は、長い伝統のある、なかなかの実力者揃いに吟社です。団扇は川柳マガジンの投句や、他の句会の参加でも、成増吟社の肩書を使用しています。どこにもCM費用を使わないのでご存じない方が多いでしょうが、どうぞよろしく。

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