

我が町の耳鼻咽喉科の名医の壁です。息子の薬を貰いに行った時刻が、故障中の柱時計の時刻とピタリでした。受付の職員さんに「いま何時ですか?」「4時少し前です。」「あれっ、時計合ってますね」こんな悪ふざけを我慢出来ない団扇です。上さんに喋ったら大目玉を喰らうので内緒です。実はこの柱時計、もう何年も故障中です。きっと、修理する気がないのです。では、なぜそのままなのでしょう。あまり美しいとは思えない壁の跡を見せるより、骨董品の展示の方が美的であるという判断でしょう。少し昔の時計は、多かれ少なかれ、誤差がありました。「動いている時計は、合わせた瞬間しか正確でないが、止まっている時計は日に二度正確である。」そんな漫談ネタが忘れられません。今日は町会のシルバー世代のカラオケ会、二十二歳・神田川・夢一夜・野球小僧。2889歩、昨日は9400歩。
へぼ刑事みたいに靴ばかり減らしおって
おふくろによく叱られました。
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