勤め先の大先輩が、若いものを周囲に集めて、購入したばかりの腕時計の自慢を始めました。「この時計の正確さに敵うものはない」と文字盤を示し、同時に時報を聞かせました。『ただいまより午前11時を御報せいたします。ぽっぽっぽっぽー』当時の時計は進んだり遅れたりするのが当たり前。正確なのは、時報に合わせて調整した瞬間だけと言えます。漫才のネタに「動いている時計は常に不正確だが、止まっている時計は日に二度合う」というのがありました。


つまらない投稿です。首を傾げて御覧ください。評判の老先生のいらっしゃる耳鼻咽喉科の待合室です。件の大時計はかなり以前から故障中です。
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